2013年05月29日

「Wakayama Food and World Heritage Seminar」に参加 

2013年5月7日、オーストラリアで開催されたセミナー「Wakayama Food and World Heritage Seminar」に、田辺市熊野ツーリズムビューローのプロモーション事業部長、ブラッド・トウルが参加しました。

シドニーのホテルで開催された同セミナーは、和歌山県の世界遺産を中心とする旅行地や食の魅力を広く知ってもらおうと和歌山県が主催したもので、現地の旅行業者やメディア関係者など約100名が参加しました。

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冒頭で、和歌山県の仁坂知事が世界遺産や食などの和歌山県の多彩な魅力についてスピーチを行った後、当事務局は熊野のプレゼンテーションを担当し、世界遺産・熊野古道や、日本の精神文化の原点であり今も古き良き日本の伝統文化が暮らしの中に息づいている当地の素晴らしさ、良質で多種多様な温泉、山海の幸が楽しめる食、外国人対応実績などを紹介しました。
また高野山のプレゼンテーションでは、真言宗総本山金剛峯寺の僧侶が阿字観のデモンストレーションを披露するなど、参加者には高野・熊野の神秘的な雰囲気を味わっていただけたかと思います。
食の部門では、県内の各参加事業者が、特産の紀州梅や梅酒、発祥の地ならではの醤油、伝統の製法で醸造されたお酢などを紹介し、和歌山県の豊かな食の魅力をアピールしました。

オーストラリアから和歌山県や熊野を訪れる旅行者は劇的に増加しており、今後もさらに多くのオーストラリア旅行者に当地の旅行を楽しんでいただけるよう、効果的な情報発信と魅力ある旅行商品造成に尽力したいと考えています。
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2013年04月29日

CNN Travelがプレスツアーに参加

2013年4月26日(金)〜27日(土)、和歌山県が招請した CNN Travel の記者が、和歌山県下の田辺市、新宮市、那智勝浦町などを訪問し、和歌山県の随行者とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローの欧米担当が現地をアテンドしました。

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CNN Travelは、世界の最新ニュースと情報を発信しているCNNの旅行情報サイトです。
プレスツアーでは、世界遺産熊野古道を中心に、滝尻王子などの王子社、高原霧の里、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)を取材した他、日本最古の温泉のひとつである湯の峰温泉や、川底から温泉が湧き出る川湯温泉、また勝浦温泉を訪れました。
また、記者が宿泊した川湯温泉冨士屋の料理や那智勝浦町の生マグロなど食の取材や、地元の人々との触れ合いなど、世界遺産だけではない、和歌山や熊野エリアの多岐に亘る魅力がたくさん詰まった記事になっています。

掲載記事は、CNN Travelの下記URLにてご覧いただけます。
http://edition.cnn.com/2013/05/06/travel/japan-kumano-kodo-hike/index.html
取材・撮影にご協力いただいた各受け入れ先の方々に、心よりお礼を申し上げます。

posted by ビューロースタッフ at 00:00| 取材対応(海外メディア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

日本交通公社視察対応

2013年3月26日、公益財団法人日本交通公社の職員2名が、田辺市熊野ツーリズムビューローの海外向けプロモーションの概要と、外国人観光客の受け入れ体制の視察に訪れました。

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公益財団日本交通公社は、旅行・観光分野を専門とし、自主研究や自主事業、旅行者や観光地の動向に関するデータの収集・分析などを行う調査研究機関です。
プロモーション事業部長のブラッド・トウルが、2012年10月にオーストラリアで開催された「第20回グローバル・エコ・アジア太平洋観光会議」に出席した際、今回視察に訪れた日本交通公社の担当者と意見交換を行ったことがきっかけで、当地に興味を持っていただいたようです。

訪問前に、現場で起きた変化や進化に関する具体的なエピソードをできるだけ多く集めて帰り、外国人旅行者受け入れのノウハウにとどまらない、地域主体の観光振興の在り方や、100年先を見据えた持続可能な観光地づくりのヒントとなるものを見つけたいと意気込みを語っていた一行は、プロモーション事業部長のブラッド・トウルを取材した後、外国人観光客受け入れ態勢強化の一環として当ビューローが地域の事業者向けに実施したワークショップを機に、外国人旅行者の積極的な受け入れを開始した宿泊施設に聞き取りを行った他、世界文化遺産登録の核心地域である田辺市本宮町を訪れ、当ビューロー発足後の客層の変化や、観光事業者や地域の人々の受け入れ態勢の変化などについて、世界遺産熊野本宮館の館長に取材を行いました。

視察を終えた日本交通公社の方からは、日本各地のインバウンドの取り組みに大変参考になるものだった、ビューローと地域のみなさんの関係が素晴らしい、と大変ありがたいお褒めのお言葉をいただきました。
これまで意識を共有して取り組んでいただいた地域や行政の皆さまのお蔭だと感謝するとともに、今後も新規事業の着地型旅行業などを通じ、さらに地域に貢献できるよう尽力して参りたいと考えております。


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