2013年11月29日

『VISIT JAPAN Travel Mart 2013』に出展

2013年11月27日〜29日の3日間、パシフィコ横浜にて、観光庁・日本政府観光局(JNTO)主催の『VISIT JAPAN Travel Mart 2013』が開催され、県内からは和歌山県と田辺市熊野ツーリズムビューロー、また交通事業者やホテルなどが国内セラーとして参加しました。

s-IMG_4679.jpg

『VISIT JAPAN Travel Mart』は、日本の魅力的な旅行商品の造成等を支援するビジット・ジャパン事業の一環で、さらなる訪日ツアーの造成と、訪日外国人旅行の拡大を図る目的で毎年開催されている、日本最大のインバウンド商談会です。

今回は、ビジット・ジャパン事業の対象市場である韓国、台湾、中国、香港、タイ、シンガポール、インド、インドネシア、マレーシア、ベトナム、フィリピン、アメリカ、カナダ、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、ロシア、オーストラリア、オランダから、過去最多数である304社の海外バイヤーと、海外メディア13社、そして日本国内の観光関係事業者などの国内セラーが出展し、参加バイヤーとセラーは、それぞれ事前にエントリーした情報から、マッチングで定められた商談スケジュールに従って、20分交代で個別に商談や情報交換を行いました。

s-IMG_4707.jpg

当ビューローは、事前マッチングで定められた、FITなど個人客や小グループのツアーを扱う欧米やアジア圏の旅行会社と、各社の要望に沿って、世界遺産熊野古道や良質な温泉、新鮮な食、外国人観光客の受け入れ実績等のPRと、周遊型旅行商品の提案を行ったところ、欧米・アジア圏ともに数社が興味を示してくださり、具体的な商品造成や行程作成のご要望をいただいた他、マッチングは成立していなかったが、熊野古道についての情報を収集するためブースを訪れていただいた各国のエージェントとも商談を行い、例年以上の手ごたえを感じました。
商談会以外では、カナダ・香港の各メディアに情報発信を行った他、NHK松江放送局が当ビューローのブースを訪れ、当地の観光施策について取材を行いました。
また、商談を行った中で、マレーシアの旅行会社が当地の視察を希望され、後日田辺市を訪れて、当ビューローの欧米担当が現地をご案内しました。

VISIT JAPAN Travel Martでは、商談やその後の懇親会などを通じ、各国のお客様の最新のニーズについての情報収集や、またインバウンド獲得に注力している国内事業者との情報交換を行うことができるのも大きな魅力です。
今回お会いしたバイヤーや国内事業者とは今後も密に情報交換を行い、さらに多くの訪日旅行者に当地を訪れていただけるよう尽力していきたいと考えています。

【参考URL】

○VISIT JAPAN Travel Mart 2013公式HP: 
 http://vjtm.jp/j/index.html
posted by ビューロースタッフ at 00:00| 観光展・PR・商談会など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

東南アジア諸国連合観光連盟(ASEANTA)国際会議の商談会及びファムトリップ

7月28日(日)〜8月1日(木)、和歌山県が東南アジア諸国連合観光連盟(ASEANTA)国際会議を招致し、全体会議、 県内観光関連事業者との商談会、 県内観光地の視察等を行いました。

ASEANTAは東南アジア10か国の観光関連団体から構成される団体で、 ASEAN域内の観光情報の交換や市場動向の調査、 あるいは今後の組織の方向性等を議論するために年に数回国際会議を開催しています。
第2回目の日本開催となる今回は、東南アジアの主要な旅行会社やホテル、航空会社など、観光関連企業・団体の代表者約25人が参加し、白浜町のホテルシーモアで会議を行いました。
また、これに合わせて開催された7月29日(月)の歓迎ディナーでは、仁坂県知事自らが和歌山県の魅力をPRし、続いて行われた7月30日の県内観光関連事業者との商談会、及び7月31日のファムトリップでは、田辺市熊野ツーリズムビューローの各担当者が世界遺産・熊野古道、良質の温泉などの当地の魅力と、県内南部の主要観光地についてご案内しました。

s-IMG_3297m.jpg

2013.08.02ASEANTA holds meeting in Wakayama at Shirahama Onsen.jpg

東南アジアからの訪日客は増加傾向にあり、シンガポールやタイなど東南アジア地域からの少人数グループや夫婦、女性のひとり旅で、熊野古道ウォークを楽しんだり紀伊半島を周遊したりするお客様のご予約も増加しております。
今後もこのような機会を通じて、地元の着地型旅行会社ならではのきめ細やかな情報発信とサービス提供に努め、さらに多くのお客様に質の高い南紀旅行を楽しんでいただけるよう尽力していきたいと考えています。
posted by ビューロースタッフ at 00:00| (モニター/エージェント/プレス)ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

雑誌Meets Regionalが田辺市を取材

2013年7月11日(木)〜7月12日(金)の2日間、京阪神エルマガジン社の、京阪神の街で遊び、街で暮らす大人のための情報誌『Meets Regional』が、田辺市ならではの「食」の取材に訪れ、田辺市熊野ツーリズムビューローがアテンドを担当しました。

s-IMG_1879.jpg

同誌で8月号から新連載されている「県人に聞け!〜ロコだからこそ知るマニアックな旅案内〜」コーナーの第2回、9月号掲載分の取材で訪れた記者とカメラマンは、紀州田辺の旬の食材を使ったオリジナル丼「あがら丼」、伝統のなんば焼・ごぼう巻、田辺市の上秋津地区でほぼ年中生産されている特産のみかんを使用した独自のスイーツ「みかんスイーツ」、港町である江川地区で昔から食べられていたB級グルメ「ちゃんぽん」など、豊かな自然環境が育んだ田辺ならではの絶品グルメ巡りをしながら、田辺の街やそこに住む「人」の魅力を切り取ってくれました。

s-IMG_1852.jpg

夕食は、狭い路地に200軒以上の飲食店が集まる和歌山県随一のグルメ街「味光路」で、地元で愛される居酒屋をご体験いただき、旬の魚介類や橙(だいだい)の搾りたて果汁をブレンドしたご当地チューハイ「橙チューハイ」などに舌鼓を打ち、地元の人と一緒になって賑やかな田辺の夜を満喫しました。
記者の方からは、「とても楽しい取材でした!イイ写真も撮れました」と太鼓判をいただきました。ご協力いただいた地域の皆様方に、心より御礼を申し上げます。

『Meets Regional』9月号は、8月1日(木)発売予定です。また、同コーナーには、各取材先や地域の皆様方とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローの国内メディア担当・古久保がコーナー案内人として登場し、従来の観光案内記事とは一味違ったテイストで田辺市の魅力が紹介される予定です。ぜひご覧ください。
『Meets Regional』の媒体詳細については下記のHPをご覧下さい。

【参考URL】

○『Meets Regional』HP
http://lmaga.jp/meets/


posted by ビューロースタッフ at 11:57| 取材対応(国内メディア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近の記事