2013年08月05日

東南アジア諸国連合観光連盟(ASEANTA)国際会議の商談会及びファムトリップ

7月28日(日)〜8月1日(木)、和歌山県が東南アジア諸国連合観光連盟(ASEANTA)国際会議を招致し、全体会議、 県内観光関連事業者との商談会、 県内観光地の視察等を行いました。

ASEANTAは東南アジア10か国の観光関連団体から構成される団体で、 ASEAN域内の観光情報の交換や市場動向の調査、 あるいは今後の組織の方向性等を議論するために年に数回国際会議を開催しています。
第2回目の日本開催となる今回は、東南アジアの主要な旅行会社やホテル、航空会社など、観光関連企業・団体の代表者約25人が参加し、白浜町のホテルシーモアで会議を行いました。
また、これに合わせて開催された7月29日(月)の歓迎ディナーでは、仁坂県知事自らが和歌山県の魅力をPRし、続いて行われた7月30日の県内観光関連事業者との商談会、及び7月31日のファムトリップでは、田辺市熊野ツーリズムビューローの各担当者が世界遺産・熊野古道、良質の温泉などの当地の魅力と、県内南部の主要観光地についてご案内しました。

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2013.08.02ASEANTA holds meeting in Wakayama at Shirahama Onsen.jpg

東南アジアからの訪日客は増加傾向にあり、シンガポールやタイなど東南アジア地域からの少人数グループや夫婦、女性のひとり旅で、熊野古道ウォークを楽しんだり紀伊半島を周遊したりするお客様のご予約も増加しております。
今後もこのような機会を通じて、地元の着地型旅行会社ならではのきめ細やかな情報発信とサービス提供に努め、さらに多くのお客様に質の高い南紀旅行を楽しんでいただけるよう尽力していきたいと考えています。
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2013年07月23日

雑誌Meets Regionalが田辺市を取材

2013年7月11日(木)〜7月12日(金)の2日間、京阪神エルマガジン社の、京阪神の街で遊び、街で暮らす大人のための情報誌『Meets Regional』が、田辺市ならではの「食」の取材に訪れ、田辺市熊野ツーリズムビューローがアテンドを担当しました。

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同誌で8月号から新連載されている「県人に聞け!〜ロコだからこそ知るマニアックな旅案内〜」コーナーの第2回、9月号掲載分の取材で訪れた記者とカメラマンは、紀州田辺の旬の食材を使ったオリジナル丼「あがら丼」、伝統のなんば焼・ごぼう巻、田辺市の上秋津地区でほぼ年中生産されている特産のみかんを使用した独自のスイーツ「みかんスイーツ」、港町である江川地区で昔から食べられていたB級グルメ「ちゃんぽん」など、豊かな自然環境が育んだ田辺ならではの絶品グルメ巡りをしながら、田辺の街やそこに住む「人」の魅力を切り取ってくれました。

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夕食は、狭い路地に200軒以上の飲食店が集まる和歌山県随一のグルメ街「味光路」で、地元で愛される居酒屋をご体験いただき、旬の魚介類や橙(だいだい)の搾りたて果汁をブレンドしたご当地チューハイ「橙チューハイ」などに舌鼓を打ち、地元の人と一緒になって賑やかな田辺の夜を満喫しました。
記者の方からは、「とても楽しい取材でした!イイ写真も撮れました」と太鼓判をいただきました。ご協力いただいた地域の皆様方に、心より御礼を申し上げます。

『Meets Regional』9月号は、8月1日(木)発売予定です。また、同コーナーには、各取材先や地域の皆様方とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローの国内メディア担当・古久保がコーナー案内人として登場し、従来の観光案内記事とは一味違ったテイストで田辺市の魅力が紹介される予定です。ぜひご覧ください。
『Meets Regional』の媒体詳細については下記のHPをご覧下さい。

【参考URL】

○『Meets Regional』HP
http://lmaga.jp/meets/


posted by ビューロースタッフ at 11:57| 取材対応(国内メディア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

公益財団法人 日本交通公社「観光基礎講座+(プラス)」に講師として参加

2013年6月27日(木)〜6月28日(金)、公益財団法人日本交通公社の主催で、観光・地域振興に携わる自治体職員を主な対象に、基礎的知識に加え実践に応用できる知恵をプラスする講座「観光基礎講座+(プラス)」が実施されました。

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2日間の講座では、田辺市熊野ツーリズムビューローのプロモーション事業部長、ブラッド・トウルがメイン講師を務め、『地域主体の観光に取り組むための、考え方と進め方 〜進化する田辺市熊野ツーリズムビューローに学ぶ意識改革と着地型観光〜』と題し、世界に開かれた持続可能な観光地を目指し、田辺市や地域の方々と連携して、ハード・ソフト両面の整備を含む現地のレベルアップや、世界遺産熊野古道の保存・保全のための観光施策などを行ってきた当ビューローの取り組みについて講義で紹介した後、ワークショップやディスカッションなどを通じて参加者と意識を共有しました。

北海道から沖縄まで、全国から参加した20名の参加者は、特にインターネット予約サイト『熊野トラベル』を含む着地型旅行業の取り組みに興味を示し、貴重なお話を伺うことができたとうれしい感想をいただきました。私達の経験が、少しでも参加者の方々のお役に立てたなら幸いです。
この度の講座を主催してくださった公益財団法人 日本交通公社と、各参加者の皆様に、心から御礼を申し上げます。

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