2014年02月18日

香港メディア『明報』が田辺市を取材

2014年2月8日(土)〜9日(日)、香港の大手日刊紙『明報』の記者が田辺市の取材に訪れ、田辺市熊野ツーリズムビューローのアジア担当が、主に熊野古道エリアの現地サポート・通訳補助を行いました。

『明報』は、40万人以上の読者を持つ香港有数の日刊紙です。
今回の取材では、熊野古道中辺路沿いの主要スポットや、伏拝王子〜熊野本宮大社間の一部区間を、素朴な里山の風景を楽しみながら取材していただいた他、熊野古道館にて平安衣装体験を行いました。

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また、田辺市本宮町では、熊野本宮大社・大斎原、日本最古の温泉のひとつである湯の峰温泉、川底から温泉が湧き出る川湯温泉など、田辺市街地近辺では、香港の団体ツアーが多数訪れる道の駅備長炭記念公園で、木炭の最高級品と言われる、紀州備長炭の展示館及び炭焼き窯取材を行いました。

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今回の熊野古道特集記事は、2014年2月18日付の『明報』紙面に掲載された他、同紙のWEB版『MP TRAVEL』にも関連記事が掲載されています。
近年、香港のお客様による田辺・熊野訪問や古道ウォークのお問い合わせが増えており、効果的な情報発信になればと期待しています。

【参考URL】

○『MP TRAVEL』熊野古道取材関連記事(中国語繫体字)
http://travel.mingpao.com/cfm/whtogo6.cfm?File=20140218/whtogo/via1.txt&CountryCode=jp&CityCode=-1



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2014年01月10日

雑誌OZ Magazineが田辺市を取材

2014年1月7日(火)〜8日(水)、スターツ出版株式会社の、“情報の向こう側にある丁寧な物語を、読者と共有することで、「日常を丁寧に」過ごす”ことをメインメッセージとした女性誌『OZ Magazine(オズマガジン)』が田辺市と白浜町の取材に訪れ、和歌山県広報課のご担当者とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローが田辺市域のアテンドを担当しました。

同誌の増刊『OZ Travel(オズトラベル)』のリニューアル版、『OZ Trip(オズトリップ)』春号掲載分の取材で田辺市を訪れた記者とカメラマンは、今も昔も変わらず愛されている老舗店舗や、古いものを丁寧に再生して利用している市内の施設を巡り、城下町や熊野の入り口として栄えた時代の趣が随所に残る街の魅力や、豊かな自然環境が育んだ田辺ならではのご当地グルメなどを取材していただきました。

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宿泊は、築60年の古民家を改修し、一棟貸しゲストハウスとしてリノベーションした「紺屋町家」で趣ある町家ステイを、夕食は、狭い路地に200軒以上の飲食店が集まる和歌山県随一のグルメ街「味光路」で、地元で愛される居酒屋をご体験いただき、旬の魚介類に舌鼓を打って田辺の夜を満喫しました。

記者の方からは、「楽しい取材でした! おいしいものもたくさんいただいて大満足です!!」とうれしい感想をいただきました。ご協力いただいた地域の皆様方に、心より御礼を申し上げます。

『OZ Trip』春号は、2014年3月5日(水)発売予定です。ぜひご覧ください。

【参考URL】

○『OZ Magazine(オズマガジン)』HP
http://www.ozmall.co.jp/ozmagazine/


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2013年12月20日

放送大学和歌山学習センター公開講座に講師として参加

2013年12月7日(土)、田辺市熊野ツーリズムビューローの会長 多田 稔子とプロモーション事業部長 ブラッド・トウルが、放送大学和歌山学習センター公開講座の講師を務めました。

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公開講座は地域貢献活動の一環として、放送大学和歌山学習センターが和歌山県立図書館2階で開催したものです。
田辺市熊野ツーリズムビューローは、「外国人の目を通して見る熊野古道」をテーマに、熊野三山や熊野古道を含む世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の概要とその魅力、また当ビューローの世界に開かれた持続可能な観光地づくりのための取り組みについてプレゼンテーションと質疑応答を行い、参加者の方々から多くのご質問やご意見が寄せられました。

持続可能な観光地づくりのためには、地域住民の参加が欠かせません。
地域の人々に自分たちの地域資源についてさらに理解を深めていただき、意識を共有できる機会をいただけたことを、心より感謝しております。


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