2013年08月05日

東南アジア諸国連合観光連盟(ASEANTA)国際会議の商談会及びファムトリップ

7月28日(日)〜8月1日(木)、和歌山県が東南アジア諸国連合観光連盟(ASEANTA)国際会議を招致し、全体会議、 県内観光関連事業者との商談会、 県内観光地の視察等を行いました。

ASEANTAは東南アジア10か国の観光関連団体から構成される団体で、 ASEAN域内の観光情報の交換や市場動向の調査、 あるいは今後の組織の方向性等を議論するために年に数回国際会議を開催しています。
第2回目の日本開催となる今回は、東南アジアの主要な旅行会社やホテル、航空会社など、観光関連企業・団体の代表者約25人が参加し、白浜町のホテルシーモアで会議を行いました。
また、これに合わせて開催された7月29日(月)の歓迎ディナーでは、仁坂県知事自らが和歌山県の魅力をPRし、続いて行われた7月30日の県内観光関連事業者との商談会、及び7月31日のファムトリップでは、田辺市熊野ツーリズムビューローの各担当者が世界遺産・熊野古道、良質の温泉などの当地の魅力と、県内南部の主要観光地についてご案内しました。

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東南アジアからの訪日客は増加傾向にあり、シンガポールやタイなど東南アジア地域からの少人数グループや夫婦、女性のひとり旅で、熊野古道ウォークを楽しんだり紀伊半島を周遊したりするお客様のご予約も増加しております。
今後もこのような機会を通じて、地元の着地型旅行会社ならではのきめ細やかな情報発信とサービス提供に努め、さらに多くのお客様に質の高い南紀旅行を楽しんでいただけるよう尽力していきたいと考えています。
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2013年03月06日

田辺市プレスツアーを実施

2013年2月28日〜3月1日の2日間、首都圏・関西圏のメディア5社(6名)を招待して田辺市熊野ツーリズムビューロー主催のプレスツアーを実施し、メディアを誘致していただいたTMオフィス2名の担当者と、田辺市の観光担当者らとともに、田辺市熊野ツーリズムビューローの国内メディア担当とスタッフモデルが現地をアテンドしました。

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『日本一の梅とみかんの里・和歌山へ!早春の田辺で、観梅&みかん狩り&絶品グルメの旅』というテーマで、「食」に特化して実施したプレスツアーでは、今が旬のみかん、紀州南高梅はもちろん、紀州ひろめ(ヒトハメ)など旬の新鮮魚介類や、伝統のなんば焼・ごぼう巻など、豊かな自然環境が育んだ田辺ならではの絶品グルメ巡りをしながら、まさに見ごろを迎えた梅林や、農とアートをコラボさせた新しい取り組み、市街地に誕生した新スポットなどを取材していただきました。

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1日目は、紀州田辺の旬の食材を使ったオリジナル丼「あがら丼」、梅林ウォーク体験、梅工場などの取材を行いました。
梅林ウォーク体験を行った紀州石神田辺梅林では、標高400mの大蛇峰展望台から太平洋を遠景にすり鉢状に広がる梅畑の絶景を楽しんだ他、夕食は狭い路地に200軒以上の飲食店が集まる和歌山県随一のグルメ街「味光路」で、地元の居酒屋をご体験いただき、旬の魚介類や橙(だいだい)の搾りたて果汁をブレンドしたご当地チューハイ「橙チューハイ」などに舌鼓を打ち、地元の人と一緒になって賑やかな田辺の夜を満喫しました。

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小学校の木造校舎を活かしたグリーンツーリズム施設「秋津野ガルテン」に宿泊した後、2日目は、年間約80種類ものみかんが栽培される上秋津地区にて、秋津野ガルテン提携農家でのみかん狩り体験、アートの視点から新種のみかん栽培に取り組む「もじけハウス」・「紀州原農園」のコラボ企画「みかんプロジェクト」、秋津野ガルテン内にある農家レストラン「みかん畑」のスローフードバイキングランチや、みかんの資料室「秋津野みかん教室からたち」を取材した他、旧田辺城下町に場所を移し、古民家を再生してオープンした一棟貸し切り型宿泊施設「紺屋町家」や、老舗かまぼこ店が並ぶ「かまぼこ通り」でなんば焼・ごぼう巻の食べ比べ、紀州ひろめ(ヒトハメ)を使ったオリジナル寿司などを見学・体験しました。

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参加メディアの方々も、しばし仕事を忘れ堪能していただけたようで、初参加した首都圏の記者からは「ひろめ、あがら丼、みかん、海の幸と美味しいものばかりで田辺市のファンになりました」、また過去に田辺市の取材経験がある記者からも、「聖地、温泉、風景、食材、そしてやはり温かい人々との出会い。行く度に田辺の新しい魅力を発見できるのが楽しみです」などとうれしい感想を述べていただきました。
各地でご対応いただいた地域の皆様方に、心より御礼申し上げます。

参加したメディアの内、YOMIURI ONLINE(読売新聞)動画にて、下記の通り関連動画が掲載されましたが、その他メディアの掲載予定日は未定です。
各社メディアに実感していただいた田辺市の魅力を紙面でどのように紹介していただけるのか、大変楽しみです。

【参考URL】

○YOMIURI ONLINE(読売新聞)動画「紀州石神田辺梅林」掲載ページ:
「満開の梅、南紀に漂う春の香り」3月1日掲載
http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_news/vn130301_1.htm

○YOMIURI ONLINE(読売新聞)動画「海鮮問屋丸長田辺店」掲載ページ:
「クエの「はなこ」、来店客に人気」3月6日掲載
http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_news/vn130306_1.htm

○YOMIURI ONLINE(読売新聞)動画「紀州ひろめ」掲載ページ:
「シャキシャキと磯の香り「ヒロメ」に注目」3月13日掲載
http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_news/vn130313_3.htm


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2012年12月28日

『ユニークジャパンツアーズ』がエージェントトリップに参加

2012年12月17日〜19日、アイルランドの旅行会社“Unique Japan Tours(ユニーク・ジャパン・ツアーズ)”が新たな旅行商品造成のため、和歌山県下の田辺市、那智勝浦町など各地を視察し、田辺市熊野ツーリズムビューローの欧米担当が現地をアテンドしました。

“Unique Japan Tours(ユニーク・ジャパン・ツアーズ)”は、アイルランド・ダブリンを拠点にした旅行会社で、個人旅行者を主な対象に、名前の通りユニークな日本旅行を企画・提案しています。

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田辺市で世界遺産・熊野古道熊野本宮大社川湯温泉湯の峰温泉を訪れた他、那智勝浦町では熊野那智大社見学後に新鮮な生マグロのランチを試食した“Unique Japan Tours(ユニーク・ジャパン・ツアーズ)”の担当者は、日本の山に囲まれた田舎の風景や特徴ある温泉を多くのアイリッシュに見てもらいたいと商品販売に意欲を示しました。現在も企画されている高野山や大阪の行程と組み合わせ、熊野古道と周辺温泉郷を訪れるツアーが近々誕生することを期待しています。

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2012年12月03日

韓国エージェント及びメディアがファムトリップに参加

2012年11月29日(木)〜12月1日(土)、和歌山県が招請した韓国の旅行エージェント及びメディアが、和歌山県下の田辺市、高野山などを訪問し、和歌山県の随行者2名とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローの担当者2名が田辺市域の現地サポートを担当しました。

訪れたのは、韓国でハイキング・トレッキング関連の旅行商品を販売している『Hyecho(全門)』旅行社7名と、雑誌社3名、山岳連盟の会員5名、ランド・オペレーター旅行社1名です。
『Hyecho(全門)』旅行社は、カルチャーやアドベンチャーなどのテーマ性を重視した商品を造成し、スペインではすでに、熊野古道と姉妹道提携を結んでいる「サンティアゴ巡礼の道」の100kmコースを歩くツアーを実施して、好評を博しています。今回は、サンティアゴと繋がりの深い熊野古道において、サンティアゴ巡礼の道に挑戦する旅行者へのトライアルとしてツアー造成するため視察に訪れました。
その他メディアでは、韓国一の登山専門雑誌『月刊 山』や、雑誌『山と人』、『月刊 MOUNTAIN』の各記者が随行し、各所を取材しました。

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関西空港到着後、田辺市域を訪れた一行は、まず中辺路町の熊野古道館を見学し、熊野古道館スタッフの案内で、熊野古道中辺路の滝尻王子〜乳岩間を往復しました。
川湯温泉川湯みどりやに宿泊して迎えた2日目は、湯の峰温泉〜船玉神社の赤木越ルート、発心門王子熊野本宮大社の中辺路クライマックスルート、さらに熊野本宮大社〜湯の峰温泉の大日越ルートを1日で巡るループウォークをじっくりと視察・取材しました。
トレッキング関係者ばかりということもあり、雲海や、木漏れ日が織り成す光と影、紅葉や里山の風景などを楽しみながら、皆精力的にループウォークをこなし、湯の峰温泉に戻った後には湯筒で温泉卵づくりを体験して、笑顔で次の宿泊地、龍神温泉を目指しました。

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韓国では「癒し」をキーワードに、トレッキングやハイキングの根強い人気が続いています。
今回のファムトリップの参加者とは今後も積極的に情報交換を行い、熊野古道を堪能できる旅行商品の造成に繋げ、多くの韓国人旅行者の方に、癒しと蘇りの聖地である当地を訪れていただければと考えております。

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2012年08月20日

スペイン旅行会社『イベロ・ジャパン』がエージェントトリップに参加

2012年8月15日〜17日、和歌山県が招請したスペインの旅行会社“ Ibero Japan(イベロ・ジャパン)”が、ツアー造成の視察のため、和歌山県下の高野山、田辺市、新宮市、那智勝浦町など各地を訪問しました。

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“Ibero Japan(イベロ・ジャパン)”は、スペイン・マドリードと東京にオフィスを構え、業務視察、インセンティブ、個人・団体旅行、主催旅行など各種地上手配を行う日系旅行代理店で、今回は2013年5月実施を予定しているツアー造成のため来訪し、田辺市域では、熊野古道中辺路滝尻王子熊野古道館伏拝王子〜熊野本宮大社間の古道ウォーク、熊野本宮大社・大斎原川湯温泉湯の峰温泉を視察し、和歌山県の随行者や各エリアの観光担当者とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローの日本・アジア担当が現地サポートをお手伝いしました。

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熊野古道サンティアゴ巡礼の道は、世界で2例しかない世界遺産に認定された巡礼道であることから、和歌山県とガリシア州間にて両古道の姉妹道提携を締結している他、田辺市熊野ツーリズムビューローサンティアゴ・デ・コンポステーラ市観光局の間でも共同プロモーションを継続して行っているため、熊野古道を訪れるスペインの個人観光客は増加傾向にあり、スペインでも徐々に知名度が上がってきているという実感があります。しかし、今回訪れた“Ibero Japan(イベロ・ジャパン)”の担当者によると、熊野古道は旅行業界ではまだ広く知られておらず、今回のツアーは、とある個人客の要望で知って造成に至ったのだとのお話がありました。
つい先日の8月1日〜5日には、スペインを代表するTV局『テレシンコ』が高野・熊野を訪問し、番組収録を行ったばかりです。
今後も魅力的な情報発信を継続することで、個人・団体に関わらず、スペインからの質の高い観光客増加を図れればと考えています。

【参考URL】

○ Ibero Japan(イベロ・ジャパン)公式ホームページ  http://viaje.ibero-japan.co.jp/



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2011年12月20日

韓国エージェント及びメディアがファムトリップに参加

2011年12月14日(水)〜17日(土)、和歌山県が招請した韓国の旅行エージェント及びメディアが、和歌山県下の高野山、田辺市、新宮市、那智勝浦町など各地を訪問し、和歌山県の随行者2名とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローの国内・アジア担当が田辺市域の現地サポートを担当しました。

訪れたのは、韓国・ソウルに本社を置き訪日旅行を専門とする旅行企画会社『BRIGHTSPOON』社1名と、作家1名、新聞社1名、雑誌社2名、トレッキング団体関係者1名です。

旅行企画会社『BRIGHTSPOON』は、テーマ性を重視した企画を行い、今年11月より四国八十八カ所巡りの後高野山へ参る巡礼ツアーを実施し、次回実施予定の高野・熊野ツアー造成のため視察に訪れました。

また、来訪者のひとりで作家のKim Hyo Sun女史は、スペインのサンティアゴ巡礼の道、四国お遍路などを題材とした書を手掛け、代表作に“サンチアゴへ行く道でヨーロッパに出会った”、“日本四国八十八カ所お遍路巡拝記”などがあり、次回は熊野古道に関する本の出版を検討中とのことです。

その他メディアでは、韓国の三大紙のひとつ『中央日報』、創刊42年の歴史を持つ韓国一の登山専門雑誌『月刊・山』、アウトドア専門誌『OUTDOOR』の各記者が来訪しました。

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田辺市域を訪れた一行は、まず龍神温泉の老舗旅館に宿泊し、次の日滝尻王子・近露王子を見学後、語り部の案内で発心門王子熊野本宮大社間をじっくり視察しました。その後、湯の峰温泉の世界遺産・つぼ湯や湯筒、川湯温泉・仙人風呂を取材し、川湯温泉『亀屋旅館』に宿泊して、見た目も美しくヘルシーな薬膳料理に舌鼓を打ちました。
巡礼道やアウトドアに興味のある関係者ばかりということもあり、道中は質問や笑い声が絶えず、充実したファムトリップになったのではと考えています。

トレッキングブームが続く韓国では、魅力的な情報発信を行うことで、今後個人旅行者を中心に、熊野古道歩きの人気が高まることが大いに期待されます。今回のファムトリップの参加者とは今後も積極的に情報交換を行い、熊野を堪能できる旅行商品造成や著作・記事などの発行に繋がればと考えております。

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2011年11月23日

田辺市プレスツアーを実施

2011年11月10日〜11日の2日間、首都圏と関西圏のメディア6社(6名)を招待して、田辺市龍神村でプレスツアーを実施し、メディア誘致を担当していただいたTMオフィス2名の担当者と、田辺市や龍神村の観光担当者らとともに、当ビューローがアテンドを担当しました。

ツアーのテーマは、『日本三美人の湯・龍神温泉と天然スローフード、伝統体験を満喫!心も体もきれいになる大自然の恵み探訪の旅』です。
美肌の湯として有名な龍神温泉はもちろん、龍神ならではの個性的なアートや美味しいグルメを、また、豊かな自然とその自然の中で育まれた伝統文化を体験していただき、さらに、紀伊半島に甚大な被害をもたらした台風12号より約2ヶ月を経た龍神エリアの復旧状況についてメディア各社より情報発信してもらい、観光客離れが続く龍神温泉を元気にできればと今回のツアーを実施しました。

1日目は、龍神に代々伝わる豆腐作り体験や、龍神産の木材を使ったチェンソーアートと家具工房の見学などを行い、江戸時代に創業された老舗旅館『下御殿』に宿泊、地元の食材をふんだんに使った懐石料理に舌鼓を打ちました。
旅館では、全国的にも珍しい畳敷きの御座敷風呂や、日高川の清流を望む混浴露天風呂などをメディア各社に楽しんでいただきました。

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日高川の清流を望む龍神温泉『上御殿』の混浴露天風呂

2日目は、語り部の案内で龍神温泉界隈の自然散策路をウォーキングした後、『下御殿』と同じく江戸時代創業で、紀州徳川家藩主のために建てられた旅館『上御殿』や、龍神村随一の源泉かけ流しが楽しめる日帰り入浴施設『龍神温泉元湯』、「山路紙」と呼ばれる素朴な和紙づくりなどを取材していただきました。

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「山路紙」の紙漉き工房で説明を受ける一行

参加メディアの方からは、「どの取材先も大変刺激的で楽しめた」「単に何かを見たり聞いたりするのではなく、実際に体験してみて、充実した時間を過ごせた」とうれしい感想を述べていただきました。今後、各メディアの紙面でどのように紹介されるのか、大変楽しみです。
今回のプレスツアーの様子は、11月16日付の紀伊民報と毎日放送『ちちんぷいぷい』でも紹介されました。

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2011年08月20日

『ダイレクツアーズ』がエージェントツアーに参加

2011年8月2日〜6日、和歌山県が招請したフランスの旅行会社“Directours(ダイレクツアーズ)”が、和歌山県下の高野山、田辺市、那智勝浦町など各地を訪問し、和歌山県の随行者とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローが現地サポートを担当しました。

“Directours(ダイレクツアーズ)”は、本社をフランス・パリに置き、主に個人旅行者を対象とする大手旅行代理店です。
今回訪れた真言密教の聖地・高野山は、フランス人旅行客に大変人気がある観光地のひとつであり、また熊野古道は、先日発行された『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』フランス語版で最高ランクの三ツ星を獲得し、「わざわざ訪れる価値がある場所」としてフランスでもその名を馳せました。同ガイドブックでは、湯の峰温泉、那智勝浦温泉、十津川温泉なども紹介されており、今後フランスの旅行客増加が見込まれます。

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“Directours(ダイレクツアーズ)”は、温泉を含む当地の観光資源の商品販売に意欲を示しており、今回のエージェントツアーを通して得た経験を元に、日本の精神文化の原点を求めるフランス人旅行者へ、広く熊野の魅力を発信してもらえることを期待しています。

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2011年08月01日

『フライトセンター・カナダ』がエージェントツアーに参加

2011年7月23日〜24日、カナダ観光庁と日本政府観光局(JNTO)トロント事務所が招請したカナダの旅行会社"Flight Center Canada"(フライトセンター・カナダ)が視察のため熊野地域を訪れ、和歌山県観光交流課の随行者とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローが当地域のアテンドを担当させていただきました。

"Flight Center"(フライトセンター)は、世界中に1,700店舗を有し、主に個人や法人向けに旅行商品を販売している大手旅行会社です。
その支社のひとつ、"Flight Center Canada"(フライトセンター・カナダ)は、本社をバンクーバーに置き、カナダ全土で160以上の直営店舗を展開しています。

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トロントやバンクーバーの各店舗より、若手社員達が参加した今回のエージェントツアーでは、熊野三山や、湯の峰温泉川湯温泉、また、高原地区の霧の郷たかはらや那智勝浦町のホテル浦島等の施設を視察しました。

初来日だった参加者にとって当地は深く印象に残ったようで、大阪・東京などの大都市と神秘的な山々に囲まれた熊野の対比は、きっと面白い旅行商品になるはずである、また、多くのカナダ人旅行者はアクティブな旅を求めているため、熊野はそのニーズに合致すると思う、などとうれしい感想を述べてくれました。

今回のツアー参加者の皆様、そしてツアー実施に当たってご協力いただいた方々に感謝いたします。ありがとうございました。

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2011年07月26日

オーストラリアの旅行会社がエージェントツアーに参加

2011年7月14日〜16日と、7月20日〜22日の2回に分けて、オーストラリア観光庁と日本政府観光局(JNTO)シドニー事務所が招請したオーストラリアの旅行会社が視察のため熊野地域を訪れ、和歌山県観光交流課の随行者とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローが当地域のサポートを担当させていただきました。

第1回エージェントツアー参加者は、オーストラリア・ブリスベンを拠点とする旅行会社9社です。
一行は、湯の峰温泉川湯温泉といった特色ある温泉を視察し、熊野古道歩きを体験した後、本州の人気ビーチリゾートである白浜町でも一泊しました。

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第2回エージェントツアーには、同じくオーストラリアのシドニーに事務所を構える旅行会社10社が参加し、台風6号の影響で日程が変更されたものの、予定通り、第1回とほぼ同じ行程でツアーを実施することができました。

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参加各社は、当地に強い関心を示し、熊野古道ウォーキングツアーをアクティビティのひとつとしてぜひ組み込みたい、また、今後は、ゴールデンルートではない旅行地を求める個人旅行者を中心に、より多くの観光客を熊野へ送客したい、などと抱負を語ってくれました。

第1回、第2回ともに、このような素晴らしいグループをご案内することができ、大変光栄です。
今後、一人でも多くのオーストラリア人旅行者の方々が、魅力的な当地を訪れていただけるようになることを願っています。
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2011年07月12日

『バシュクウェイ・トラベル』がエージェントツアーに参加

2011年7月1日〜2日、オーストラリアの旅行会社"Bashukway Travel"(バシュクウェイ・トラベル)が田辺市を訪れ、当ビューロー主催のエージェントツアーに参加しました。

"Bashukway Travel"(バシュクウェイ・トラベル)は、オーストラリアを拠点に活動している家族経営の小さな旅行会社で、日本では主に、東京以外の地域を目的地とするツアー手配を行い、環境に配慮した、小グループでの旅行を専門としています。
また、ありきたりのツアーとは一線を画す、冒険心あふれる旅行も多数企画している、「アウト・オブ・ザ・ウェイ(一風変わった)」な旅行会社です。

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一行は熊野古道湯の峰温泉川湯温泉を巡り、世界遺産熊野本宮館に立ち寄り、さらに川舟下りにも挑戦しました。

"Bashukway Travel"(バシュクウェイ・トラベル)は、"Responsible Tourism(責任ある旅行)"、つまりその地域の文化を尊重し、環境に配慮する旅行業を信念に掲げ活動しており、地域に優しく、持続可能な観光地づくりを目指す当ビューローとしても、共感できる部分が多々ありました。今後ともさらに良い関係を築いていければ幸いです。

"Bashukway Travel"(バシュクウェイ・トラベル)の皆さま、田辺市へのまたのお越しをお待ちしております。
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2010年08月02日

田辺市・十津川村共同プレスツアーを実施

7月29〜30日、観光圏事業による当ビューロー主催の田辺市・十津川村共同プレスツアーを実施し、首都圏と関西圏のメディア10社(11名)に参加していただきました。
当ビューローは、メディアを誘致したTMオフィスの担当者、田辺市と十津川村の観光担当者らとともに、田辺市域のアテンドを担当しました。

『〜ひんやり癒しの熊野旅〜 秘境十津川村の神秘の大渓谷「瀞峡」川船めぐりと熊野古道の“森のベッド”で森林浴体験』というテーマで実施したプレスツアーの1日目は、十津川温泉や吉野熊野国立公園内の瀞峡、十津川村歴史民俗資料館などを訪れ、瀞峡の「瀞八丁」では、巨岩・奇岩が並ぶダイナミックな風景を楽しめる川船めぐりを体験していただきました。
生憎の天気でしたが、霧の立ちこめた渓谷が幻想的で、「まさに幽谷といった風情で、絶景だった」と称賛の声が上がりました。

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夜は、川底から湯が湧き出ることからその名が付けられた、田辺市本宮町・川湯温泉で、「薬食同源」の考えに基づいて作られた『亀屋旅館』の薬膳料理を味わった後、宿泊先の『山水館 川湯みどりや』で上質な温泉を体験し、日頃のストレスや疲れをリセットしていただきました。

2日目は、中辺路のクライマックスルート・伏拝王子〜熊野本宮大社の一部を歩く、熊野古道健康ウォーキングを実施。
途中、杉の丸太に横たわって森林浴ができる「森のベッド」を体験したメディアの方々からは、「あまりの気持ちよさに、眠ってしまいそう」などの声が聞かれました。

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その後、熊野本宮大社での九鬼宮司による社頭説明、レンタサイクルの試乗、大斎原参拝を経て、メディア一行は、次の取材地・湯の峰温泉にて、つぼ湯の取材や入浴体験、湯筒でのゆで卵作りを行いました。

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参加メディアの方からは、「とても貴重な体験をさせていただき、すっかり熊野ファンになった」と、うれしい感想を述べていただきました。
プレスツアーで堪能していただいた熊野が今後の誌面でどのように紹介されるのか、大変楽しみです。
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2010年03月31日

和歌山県プレスツアー実施

3月25〜26日、首都圏のメディア12社(16名)を招待して、和歌山県喜集館主催のプレスツアーが実施され、当ビューローが田辺市域のアテンドを担当しました。

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ツアーのテーマは、『ほっこりわかやま物語〜聖地熊野はワタシの秘密旅〜』。
1日目は、田辺市の南方熊楠顕彰館にて、豊富な展示物や熊楠の旧邸を見学した後、熊野古道の聖域が始まる場所・滝尻王子を訪れ、その静謐な雰囲気を味わいました。
その後、古道歩きの里ちかつゆをオープンに先駆けて見学し、この日の宿泊地・霧の郷たかはらへ。温泉でゆっくり疲れを癒した翌朝、メディアを驚かせたのは、眼下一面に広がる素晴らしい雲海。
“霧の郷”と呼ばれる所以を納得していただきました。

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2日目は、世界遺産熊野本宮館にて、館長より熊野古道と熊野本宮館の成り立ちについて、また語り部や健康セラピストの方より熊野曼荼羅と熊野ウォーキングについて説明をしていただき、発心門王子〜伏拝王子〜三軒茶屋跡の一部をウォーキング。春爛漫の熊野古道を体験していただいた後は、熊野本宮大社を訪れ、宮司のお話を伺いました。
最後に、川湯温泉の老舗旅館・亀屋旅館を訪れ、丹精込めて作られた「熊野の恵み薬膳」を堪能しました。

地元で採れた野菜や玄米を使ったマクロビオティック・ランチや、食材ひとつひとつに愛情を込めて作られた薬膳料理など、心と体が喜ぶ食にもこだわった今回のプレスツアー。
参加していただいたメディアの方々にも、しばし仕事を忘れほっこりしていただけたようです。「今まで以上に熊野のファンになった」や「現地での魅力的な人々との出会いもとても印象的だった」など、うれしい感想をたくさんいただきました。
駆け足のツアーでしたが、プレスの方々が感じていただいた熊野の魅力をどのように紹介していただけるのか、大変楽しみです。
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2009年12月12日

プレスツアー:ANA Wingspan 機内誌

12月10日から12日までの3日間、ANA Wingspan 機内誌の編集者であるユージーン・ターシス氏と写真家のハンス・サウター氏田辺市熊野ツーリズムビューロー主催のプレスツアーに参加しました。

ANA 機内誌Wingspanは、月刊誌で2万部の定期購読に加え、ANA国際線搭載の30万部発行で読者はひと月84万人を超えます。

ツアーの内容としては熊野三山熊野古道川湯温泉湯峰温泉、勝浦温泉を含む熊野地域に焦点が当てられました。

今回のプレスツアーにおいて写真撮影は非常に重要な部分を占めました。早起きして霧に包まれる熊野の山々の景色を撮影したりしました。
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皆地笠の職人さんの工房に立ち寄り見学したり、プレスツアーを楽しんでいただけたようです。
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2009年11月24日

十津川村との共同プレスツアーを実施

11月19〜20日、首都圏と関西圏のメディア7社(8名)を招待して、観光圏事業による十津川村との共同プレスツアーを実施し、メディア誘致を担当していただいたTMオフィス2名の担当者と、田辺市と十津川村の観光担当者らとともに、当ビューローがアテンドを担当しました。

ツアーのテーマは、
『〜熊野古道の幻想的なランプの露天風呂で癒される〜 
秘境十津川村“天空の郷”から聖地熊野本宮へ 秘湯・名湯で俗世を忘れる癒しの旅』。
1日目は、田辺市の世界遺産・熊野本宮館にて、館長より熊野古道と熊野本宮館の成り立ちについて説明を受けた後、奈良県十津川村を訪れ、日本最古の神社とも言われる玉置神社にて、宮司の方に大峯奥駆道の山岳信仰の歴史についてお話を伺いました。

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国の重要文化財の襖絵について、玉置神社の宮司さんより説明を受ける一行

この日の宿泊は、十津川村の秘湯・上湯温泉の『神湯荘』。
十津川温泉郷の最奥にあり、秘湯中の秘湯といわれるお宿です。
その上質の温泉と地元産の豊富な山の幸に、メディア各社からも称賛の声が上がりました。

DSC_8479サイズ変更.JPG 幻想的な神湯荘・ランプの湯

2日目は十津川村を出発し、語り部の方とともに、熊野古道・小辺路の果無峠と、中辺路のクライマックス・伏拝王子〜熊野本宮大社のルートを、メディア各社にも体験していただきました。

DSC_8666サイズ変更.JPG
伏拝王子にて、皆でストレッチ

その後、湯の峰温泉の老舗旅館『あづまや』へ。
江戸時代創業のお宿の風情ある槇風呂を取材し、温泉を使った「温泉粥定食」のまろやかな味わいを堪能しました。

参加メディアの方からは、ツアーのテーマの通り、
「美しい自然と人々の温かさに触れて心が洗われる思いがした。またぜひ訪れたい」と、うれしい感想を述べていただきました。
ツアーに参加していただいたメディアの方々にも、熊野古道の奥深い魅力に触れて、しばし都会の喧騒を忘れてリラックスしていただけたのでは、と思います。
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2009年11月22日

アメリカ旅行会社 関西ファムトリップ

11月16日から27日までの日程で、関西広域機構(Kansai Unity)主催の2009年アメリカ旅行会社の関西地域ファムトリップが実施されました。
このファムトリップは関西地域の様々な公共団体と民間団体が参加する関西プロモーションプロジェクトの一環で行われたものです。
カリフォルニアから旅行会社3社が今回のファムトリップ・視察旅行に参加しました。

田辺市熊野ツーリズムビューローが今回のファムトリップの熊野地域のツアーを担当しました。忙しいスケジュールでしたが無事ツアーも終了し、参加したエージェントからの反応は非常に好意的でありました。


US-FAM-Iseya-Yunomine.jpg
熊野での日程は以下の通りです。


第1日目
●中辺路のレストラン朴でのマクロビランチ
●世界遺産熊野本宮館
●熊野古道沿い発心門王子
●大斎原
●川湯温泉
●湯の峰温泉で一泊




第2日目
●熊野川・川船下り体験
●熊野古道・大門坂
●熊野那智大社、青岸渡寺と那智の滝
●勝浦で一泊
US-FAM-kumano-river.jpg

この価値あるプロモーションプロジェクトを取りまとめてくれた関西広域機構とファムトリップに参加してくれたエージェントの方々、ありがとうございました。


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2009年11月13日

熊野ファムトリップ:セレクトツアー(フランス)

パリに拠点を置く旅行エージェント・セレクトツアーの支所長が、田辺市熊野ツーリズムビューロー主催の短期ファムトリップで熊野地方を訪れました。
支所長は、日本文化の体験に関心を向ける顧客の普段とはまた違った旅の目的地として熊野に大変興味を抱いてくれたようです。
takahara-kumano.jpg

中辺路地区の熊野古道沿いと本宮地区内の観光スポットを訪ねる大変忙しい一日でした。今回のファムトリップは川湯温泉や湯峰温泉を含む熊野本宮大社付近の温泉を目玉としました。

セレクトツアーさん、今回の田辺市訪問ありがとうございました。将来一緒にお仕事できることを楽しみにしています。

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2009年11月10日

プレスツアー:クリス ローソン氏

11月8日から10日まで、ロンリープラネットの日本ガイドブックの編集者でフリーランスのライターでもある クリス ローソン氏が田辺市熊野ツーリズムビューローの実施のプレスツアーに参加してくれました。

最初に立ち寄った場所は、紀伊田辺駅からすぐの紀州の味処「銀ちろ」でした。銀ちろはビューローの英語グルメマッププロジェクトにも参加してくれているお店で、そこで昼食をとりました。

ちょうど龍神温泉地区の秋の紅葉はピークの時期なので、高野山と龍神を結ぶ龍神高野スカイラインを通って龍神を目指しました。龍神高野スカイラインから見える柔らかな夕日のさす山々のパノラマの風景は素晴らしく、ここまで来てよかったとそこにいるみんなが感じました。
龍神の丸井旅館で温泉につかって第一日目は終了です。

2日目は本宮へ向かいました。滝尻王子、霧の里たかはら、近露、野中の一方杉といった熊野古道参詣道沿いの社殿や王子、宿泊所といったいくつかの場所を視察しました。

Tanabe-Tour-Chris-Rowthorn.jpg


また、本宮に新しくできた世界遺産熊野本宮館にも立ち寄りました。クリス氏は熊野本宮館内の熊野地方の上質な英語展示の量に感心していました。
熊野古道参詣道の大日越を歩いて湯の峰温泉に行く途中、ブルースカイゲストハウス民宿やまねを視察。これらの宿泊施設はどちらもクリス氏に好評で、今後の出版物に掲載する候補にしますといっていました。
その日は民宿やまねに宿泊。

3日目はあいにくの小雨でしたが、熊野古道参詣道・発心門王子から熊野本宮大社までのコースを歩きました。その後、クリス氏が京都行の電車に乗り遅れないよう本宮のCafé Hongu B&B で簡単な昼食を済ませ紀伊田辺駅へと戻りました。

プレスツアーを終えて、クリス氏は熊野地域に非常に関心を持ってくれたようです。田辺市のように海外からの旅行者に親切なシステムの導入がより多くの日本の地域で広がっていくといいですね、と嬉しいコメントもいただきました。




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2009年11月01日

プレスツアー:メラニー ベル氏

オーストラリアのフリーランスのトラベルライター、メラニー ベル氏が10月の最終週の間、旅行会社Japan Holidays主催の熊野古道参詣道ツアーのメンバーとして高野山と熊野地方を訪れました。

オーストラリアの旅行会社によって熊野古道地域で企画されたツアーとしては初めてで、参加者の反応は非常に好意的でありました。
ベル氏はツアーの全行程に参加しましたが、途中、より詳しい熊野地方の様子の取材のため別行動もしました。

田辺市熊野ツーリズムビューローは旅行会社Japan Holidaysのツアー内容の向上と、メラニー ベル氏の滞在中の取材のサポートをしました。

ツアー参加者全員が大変喜んでくれたのが、本宮で活動している奥熊野太鼓の舞台裏の見学と練習場で実際に太鼓をたたく体験とミニコンサートでした。

Kumano-Tour-Mel-Ball.jpg

Japan Holidays のサイト・熊野古道ツアー(英語)>>


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2009年10月20日

十津川村との共同プレスツアーロケハンを実施

10月19日、観光圏事業による十津川村との共同プレスツアーを実施するためのロケハン(下見)を行いました。
メディア誘致を担当していただくTMオフィス2名の担当者と、田辺市と十津川村の観光担当者らとともに、広大なエリアに点在する観光素材の確認や、移動距離や時間のチェックを行いました。

IMG_3530.jpg 玉置山を参詣する一行

全国的にも珍しい、悪魔退散のご神徳がある玉置神社・御殿の御室にて、国の重要文化財に指定されている杉板の襖絵を拝見しながら、神職の方に、大峯奥駆道の山岳信仰について大変貴重なお話を伺った後、神聖な木々に囲まれた玉置山を参詣。霊験あらたかな玉置山の、張りつめた空気を肌で感じました。

IMG_3578.jpg 果無峠より山々を望む

その後は、綿々と連なる山々の眺望が素晴らしい果無峠を越えて、魅力ある周辺の温泉地を視察。道中、本宮町の世界遺産 熊野本宮館にも立ち寄り、熊野古道関連の豊富な展示物を見学させていただきました。

R0016258.JPG 十津川村の秘湯・上湯温泉にて

今なお山岳信仰の伝統を守り続けている日本最古の神社に、神々の宿る山地や、厳しい修験を終えた人々を癒す湯治の里巡りと、充実した内容のプレスツアーになりそうで、ツアーに参加していただくメディアの方々にも、熊野古道の奥深い魅力を感じていただければと思います。

田辺市・十津川村プレスツアーは、11月19、20日の実施を予定しています。
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