2012年05月29日

田辺市熊野ツーリズムビューローが「和歌山県観光功労者表彰」を受賞

田辺市熊野ツーリズムビューローが、和歌山県の観光振興に貢献したとして「観光功労者表彰」を受賞し、2012年5月28日(月)、和歌山県観光連盟総会において表彰式が執り行われました。

当ビューローは、「世界に開かれた持続可能な観光地」を目指し、国内外からの誘客と着地型観光の推進に向け日々取組みを続けています。

s-0528功労者表彰.jpg

受賞理由(功績):議案書より抜粋

田辺市熊野ツーリズムビューローは、平成18年に設立されて以降、「世界に開かれた持続可能な観光地」を目指し、世界遺産をはじめ自然や温泉など豊富な地域資源を活用するとともに、田辺市はもちろん県全体の観光プロモーションを国内外、特に海外に向け積極的に実施してきた。
平成22年には、旅行業資格を取得し着地型観光を推進すべく、新たな観光素材発掘に努めるとともに、隣接府県との連携強化を図るなど、その功績は大きい。
また、本年、世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)が主催する「明日へのツーリズム賞」(Tourism for Tomorrow Awards)において、日本で初めて最終選考者となるなど、その活動は世界的にも高く評価されており、本県の観光振興に多大なる貢献をしている。


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2012年01月25日

世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)「明日へのツーリズム賞」最終選考者に決定

2011年12月1日まで論文形式で募集を行った、世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)主催の「明日へのツーリズム賞」(Tourism for Tomorrow Awards)選考会の最終選考者に、田辺市熊野ツーリズムビューローが選抜されました。



「明日へのツーリズム賞」(Tourism for Tomorrow Awards)とは、持続可能な成長を支えるための旅行及びツーリズム産業の取り組みを支援するもので、デスティネーションの管理、自然環境保護、地域貢献、グローバルビジネスの4部門において持続可能なツーリズムの発展に貢献している組織、団体が表彰されるものです。
12名(各部門3名)で構成される独立した審査委員会により書類選考が行われ、各部門3団体ずつが最終選考者として選抜されます。
論文を応募した50カ国・140団体の中から、当ビューローはこの度、ノルウェー、インドネシアの各団体とともに「デスティネーションの管理」部門で最終選考者に選抜されました。

この後、2012年2月10日〜2月13日に審査員が田辺市を訪れ、関係者へのインタビューを含む現地審査を行った上で優勝者を決定し、2012年4月16日〜4月19日に東京で開催予定の、第12回世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)グローバルサミット期間中に表彰式が行われる予定です。
尚、過去に最終選考者に残った団体のうち、日本の団体が選抜されたのは当ビューローが初となります。

世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)は、世界のツーリズム関連企業の主要100社の経営者で構成され、国連の世界観光機関(UNWTO)と連携しながら、ツーリズム関連業界の発展を支える活動を行っている民間の非営利団体であり、観光に関する主要分野の民間企業を世界規模でカバーする唯一の機関です。
2001年より毎年、各国の主要都市で、国際機関、各国政府、国内外の経済団体やメディア等、約1000名が集う大規模な国際会議である世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)グローバルサミットを開催しており、規模の大きさと多様性から、「観光分野のダボス会議」と称されています。

日本人観光客はもちろん外国人観光客にもやさしい、世界に開かれた持続可能な観光地を目指し、田辺市や地域の方々と連携してハード・ソフト両面の整備を含む現地のレベルアップや、世界遺産熊野古道の保存・保全のための観光施策などを行ってきた当ビューローの取り組みが、まさに「デスティネーション(受け入れ地)の管理」という部門で国際的に評価されたことは誠に光栄で、これまで意識を共有して取り組んでいただいた皆様のお蔭だと感謝しております。
今後も新規事業の着地型旅行業などを通じ、さらに地域に貢献できるよう引き続き尽力して参りたいと考えておりますので、今後とも温かいご支援とご指導・ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


【参考URL】

○世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)公式HP:
http://www.wttc.org/
○2012年「明日へのツーリズム賞」(Tourism for Tomorrow Awards)最終選考者発表ページ:
http://www.tourismfortomorrow.com/Winners_and_Finalists/2012-finalists/

【関連記事URL】

○AGARA紀伊民報(1月25日掲載)
『世界の旅行表彰で最終選考に選出 田辺市の観光団体』
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=225155
○wbs和歌山放送WEB(1月24日掲載)
『田辺市熊野TBが「明日へのツーリズム賞」最終選考に』
http://wbs.co.jp/news.html?p=42758
○MNS産経ニュース(1月25日掲載)
『熊野TBがファイナル3団体に 「明日へのツーリズム賞」 和歌山』
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120125/wky12012502210000-n1.htm
○毎日.jp(1月25日掲載)
『熊野ツーリズム:快挙 日本初のWTTC最終選考−−田辺 /和歌山』
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20120125ddlk30040344000c.html


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2011年06月08日

ブラッド国際観光推進員 観光功労者表彰受賞

当ビューローのブラッド国際観光推進員が、観光振興に貢献したとして県観光連盟より観光功労者に選ばれ、さらにその語学力と実行力も高く評価されました。2011年5月30日、和歌山県観光連盟総会で表彰されました。
ブラッド国際観光推進員は2006年からビューローで勤務し、以来「外国人から見た外国人のための観光情報」を整備すべく日々尽力しています。さらに外国人旅行者に向けた情報発信・旅行者受入れのための環境整備など多方面で活躍し、海外へのPR活動にも積極的に取り組んでいます。

2011.05.30-tourism-award.jpg


以下は通常総会議案書による紹介です:
氏は、田辺市熊野ツーリズムビューローのスタッフ(国際観光推進員)として平成18年から勤務。ネイティブとしての語学力を活かし外国からの旅行者に対しての情報発信や外国人観光客のおもてなし研修の講師を務めるなどその活動は多岐にわたっている。特に、ツーリズムビューローの着地型旅行事業の実施に伴い、海外へのプロモーションを積極的に展開するとともに、県内はもとより近接府県との連携強化にも尽力しており、その功績は極めて大きい。
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2010年11月12日

インターネット予約サイト「KUMANO TRAVEL」を公開!

田辺市熊野ツーリズムビューローは、11月10日、日・英2ヶ国語によるインターネット予約サイト「KUMANO TRAVEL」による予約サービスを開始しました。
kumano-travel.jpg

KUMANO TRAVELのトップ画面

当ビューローが発足して約4年半。
これまで、主に質の高い観光情報の発信(プロモーション事業)と受入地のレベルアップ事業を中心に活動してきましたが、どれだけプロモーション活動を行って当地に興味を持っていただいても、実際に旅行者を当地へ運ぶ手段がなければ、活動が生かされないことに気付きました。

この度公開したインターネット予約サイト、「KUMANO TRAVEL」は、これまでの事業で培ってきたノウハウを生かし、国内外からの個人や小グループの旅行者を広く受け入れ、それぞれの異なったニーズに応えることのできる着地型旅行会社を目指すべく、独自で開発を進めてきたものです。
現段階では試行錯誤の連続で、今後、システムの改修や更なる内容の充実が課題ではありますが、「世界に開かれた持続可能な質の高い観光地」を目指し、地域とともにレベルアップしていければと考えております。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

⇒「KUMANO TRAVEL」
URL:http://www.kumano-travel.com/
⇒「熊野トラベルについて・お問合せ」
URL:http://www.tb-kumano.jp/kumano-travel/about.html


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2010年09月17日

ビューロー旅行予約サイト、10月中に公開予定!※

当ビューローは、去る7月26日、和歌山県知事から第ニ種旅行業の認可を受け、着地型旅行業をはじめました。
主催旅行を中心に国内外から個人や小グループの旅行者を受け入れ、広域的にお客様をあっせんできる、日・英2ヶ国語によるインターネット予約サイト作成にただいま取り組んでおります。
予約サイトは、10月中には公開する予定(※)ですので、今しばらくお待ちください。
よろしくお願いいたします。

※上記にてお知らせしたインターネット予約サイトの公開日が、システムの都合により、11月10日に延期となりました。
公開を楽しみにしてくださっている方々や関係者の方々にはご迷惑をおかけしますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

kumano-travel.jpg

↑予約サイトのトップ画面(イメージ図)です。


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2010年09月09日

着地型旅行業開始に伴う事業者向け契約説明会を開催

8月25日〜9月8日、田辺市域の観光協会(5団体)会員向けに着地型旅行業開始に伴う契約説明会を旧市町村ごとに開催しました。
9月8日に開催した田辺観光協会会員の皆さんを対象とした説明会には30名が参加し、当ビューローの活動経緯や契約を結ぶ場合の条件など、事業の詳細について熱心に説明を聞いていただきました。

今後は、市内の観光協会非加盟業者や市外の業者とも広く契約を結び、広域的に魅力ある商品を提供していきたいと考えています。

DSC_8449.jpg

写真は、田辺観光協会会員に向けた説明会の様子
(9月8日、青少年研修センターで)


2010.09.08-tada-interview-r.jpg

写真は、9月8日説明会前に生放送された和歌山放送のインタビューの様子。
インタビューに答える当ビューロー多田会長(左)と、
聞き手の和歌山放送のきよちゃん(右)
(青少年研修センター駐車場で)


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2010年06月02日

多田会長 知事表彰受賞

地域振興などの功労をたたえる知事表彰に、当ビューローの多田稔子会長が選ばれ、5月27日、ビューロー事務所で和歌山県若宮観光局長から賞の伝達を受けました。
今回の知事表彰では、県内で52人、10団体が受賞しました。

写真は、表彰状を受け取る多田稔子会長(左)
s-知事表彰受賞(多田会長)リサイズ.jpg
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2010年05月19日

当ビューローが「一般社団法人」に

これまで、任意団体として活動を続けてきた田辺市熊野ツーリズムビューローは5月18日、一般社団法人としての設立総会を開催し、9月に予定している着地型旅行業開業に向けて法人格を取得しました。
設立総会では、副会長や社員外理事を選任したほか、今年度の事業計画や予算などの事務局から提案された議案を決議しました。
今後は、地域の中間支援組織としての役割を果たしながら、田辺市を中心とする広域的なエリアが、世界に開かれた持続な観光地として発展していけるよう取り組んでいきたいと考えています。

DSC_8083.jpg

写真は、設立総会の様子(青少年研修センターで)


5月19日付け紀伊民報
5月14日付け紀伊民報
5月12日付け産経新聞
5月12日付け読売新聞
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2010年01月19日

JTB交流文化賞受賞決定

「地域の魅力を全国へ発信」、「新しい出会いへの創造」をテーマとした論文形式のコンテスト「JTB交流文化賞」で、当ビューローの応募作品が優秀賞に決まりました。

s-サンティアゴ観光局との共同プロモーション【イメージ】.jpg

作品のタイトルは「世界に向けた田辺の挑戦・外国人に優しいまちづくり」。
作品を応募した浦野事務局長は、「多くの作品の中から優秀賞に選ばれ、大変うれしい。ビューローのスタッフだけでなく、外国人にやさしい観光地づくりという町ぐるみの取り組みに賛同していただいた業者・団体さんがあってこその受賞です」と、喜びを語りました。
これまで意識を共有して取り組んでいただいた関係者の皆様方のお陰と感謝しています。
今後も、世界に開かれた持続可能な観光地をめざして取り組んでいきたいと思っています。

JTB交流文化賞についての詳細は、こちらをご参照ください。 
posted by ビューロースタッフ at 10:50| ビューローについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

モデルプラン「熊野古道と三山を訪ねて」 優秀賞に選ばれました!!

読売新聞創刊135周年記念事業、「四季の島 35の道」でブラッド国際観光推進員の「熊野古道と三山を訪ねて」が、優秀賞に選ばれました。これは、「平成百景」をルートに織り込んだ旅行プランを作る企画です。四季に恵まれた日本の魅力を引き出し、海外にも紹介できるような旅を提案するのが目的です。
受賞したブラッドは、「受賞できて、大変うれしい。このモデルプランを通して、熊野のすばらしい場所を紹介したかった。世界中の人に熊野の魅力を知ってもらいたい。」と、話しました。
さわやかな秋の風が吹き、熊野の山々も少しずつ色づき始めました。みなさんも熊野古道を歩いて心も体もリフレッシュをしませんか。
スクラップブック

発心門王子.JPG




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2008年01月30日

ビューローのホームページは日本一!

ツーリズムビューローの英語ホームページを見たスペイン人から、「日本一のホームページだ」とお褒めの言葉をいただきました。

新婚旅行で植芝盛平翁ゆかりのスポットを巡るため去年田辺を訪れたスペイン人のカップルのクチコミがきっかけで熊野地域の事を知り旅行を計画している方で、問い合わせのメールからメールのやり取りが始まりました。
彼は合気道愛好者を含む4名のスペイン人グループで、3月末15日間日本に滞在予定で、その内4日を熊野地域で過ごします。

差支えのない範囲でメールの一部を紹介させていただきます。

“I must say your homepage is the most user-friendly I've come across while browsing japanese web pages! Lots of information and a nice layout, too.”

“日本のホームページをたくさん見るけど、一番使いやすいね!情報が多くてレイアウトもナイスだよ!”

色々なやり取りの中でユーザーから直接の声を聞けるは、大変うれしいことです。
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2007年05月31日

平成19年度事業内容決定

平成19年度田辺市熊野ツーリズムビューロー総会が5月29日に行われました。
平成18年度の事業報告と決算報告の後、今年度の事業計画案を提案し承認を得ることができました。

平成19年度、主な事業内容は以下のとおりです。

■ ホームページの充実(コンテンツマネージメントシステムの導入)
■ Webフォトコンテストを開催
■ 大画面情報発信事業による田辺市観光情報の発信。イオン鶴見緑地店、JA紀菜柑(産直野菜販売所)、JR紀伊田辺駅での大型液晶テレビによる観光情報発信
■ 熊野古道地図帳(英語版)の作成
■ 国内メディアと海外メディアを対象にしたプレスツアー(各種媒体を誘致し、魅力を発信してもらうためのツアー)の実施
■ TV番組のタイアップ
■ 一口梅干やデザインマウスパッドなど田辺独自のノベルティ制作
■ イベント・キャンペーンの事業(詳細未定)
■ その他委託事業(外国人対応のためのレベルアップ講習等)

本年度の主な取り組み方針として、首都圏からの誘客促進(わかやま喜集館、和歌山県観光連盟等との連携)、高速南進による京阪神からの誘客促進、外国人誘客の促進を掲げています。
また、外国人観光客の地元の受け入れ態勢を整えていくことにも力を注ぎ、平成20年度に迎える合気道世界大会も視野に入れ、着地のレベルアップを進めていく予定です。
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