熊野古道の現在状況につきまして(2019年10月15日)
今般の台風19号による特段の被害はなく、熊野古道はお楽しみ頂ける状況でございます。
※以前からございます迂回路につきましては現状変わらずございますのであらかじめご了承くださいませ。
・赤木越(湯の峰温泉〜赤木越分岐)・・・引き続き通行止め
※滝尻王子から熊野本宮大社までのメインルートはお歩きいただけます。
⇒小判地蔵付近(15番道標付近)の土砂崩れは迂回路を設置
⇒地図はこちら
⇒船玉神社付近(59番道標付近)の土砂崩れは、56番道標と57番道標の間にある林道へ入り、発心門王子方面へ通行
⇒地図はこちら
2014年06月27日
読売テレビ『遠くへ行きたい』が田辺市を取材
2014年6月19日(木)、読売テレビの紀行番組『遠くへ行きたい』が、和歌山県取材の一環で田辺市を訪れ、田辺市熊野ツーリズムビューローの担当者が田辺市街地エリアの現地アテンドを担当しました。

田辺市の特産品といえば、紀州の梅干しです。
田辺市を訪れた出演タレントのIMALUさんと撮影班は、市街地エリアにて梅を使ったご当地グルメの取材や、各種梅干しの試食、紀州石神田辺梅林で有名な上芳養・石神地区の梅農家にて落ち梅の収穫体験などを行いました。
番組の内容は放映されるまで非公開ということで、具体的な撮影場所は明かせませんが、地元の観光地や特産品はもちろん、風光明媚な環境、素朴で温かい人々など、和歌山県の魅力を伝えていただける内容になればと期待しています。撮影にご協力いただいた地域の皆様方に、心よりお礼を申し上げます。

番組『遠くへ行きたい』の和歌山県取材は、田辺市内では市街地エリアの他、中辺路町・本宮町などで、田辺市外では、白浜町・上富田町・南部町などで収録が行われ、2014年7月13日(日)朝7時〜、読売テレビ他で放送される予定です。番組詳細については、下記HPをご参照ください。
【参考URL】
○読売テレビ『遠くへ行きたい』公式ホームページ:
http://www.ytv.co.jp/tohku/
田辺市の特産品といえば、紀州の梅干しです。
田辺市を訪れた出演タレントのIMALUさんと撮影班は、市街地エリアにて梅を使ったご当地グルメの取材や、各種梅干しの試食、紀州石神田辺梅林で有名な上芳養・石神地区の梅農家にて落ち梅の収穫体験などを行いました。
番組の内容は放映されるまで非公開ということで、具体的な撮影場所は明かせませんが、地元の観光地や特産品はもちろん、風光明媚な環境、素朴で温かい人々など、和歌山県の魅力を伝えていただける内容になればと期待しています。撮影にご協力いただいた地域の皆様方に、心よりお礼を申し上げます。
番組『遠くへ行きたい』の和歌山県取材は、田辺市内では市街地エリアの他、中辺路町・本宮町などで、田辺市外では、白浜町・上富田町・南部町などで収録が行われ、2014年7月13日(日)朝7時〜、読売テレビ他で放送される予定です。番組詳細については、下記HPをご参照ください。
【参考URL】
○読売テレビ『遠くへ行きたい』公式ホームページ:
http://www.ytv.co.jp/tohku/
2014年01月10日
雑誌OZ Magazineが田辺市を取材
2014年1月7日(火)〜8日(水)、スターツ出版株式会社の、“情報の向こう側にある丁寧な物語を、読者と共有することで、「日常を丁寧に」過ごす”ことをメインメッセージとした女性誌『OZ Magazine(オズマガジン)』が田辺市と白浜町の取材に訪れ、和歌山県広報課のご担当者とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローが田辺市域のアテンドを担当しました。
同誌の増刊『OZ Travel(オズトラベル)』のリニューアル版、『OZ Trip(オズトリップ)』春号掲載分の取材で田辺市を訪れた記者とカメラマンは、今も昔も変わらず愛されている老舗店舗や、古いものを丁寧に再生して利用している市内の施設を巡り、城下町や熊野の入り口として栄えた時代の趣が随所に残る街の魅力や、豊かな自然環境が育んだ田辺ならではのご当地グルメなどを取材していただきました。


宿泊は、築60年の古民家を改修し、一棟貸しゲストハウスとしてリノベーションした「紺屋町家」で趣ある町家ステイを、夕食は、狭い路地に200軒以上の飲食店が集まる和歌山県随一のグルメ街「味光路」で、地元で愛される居酒屋をご体験いただき、旬の魚介類に舌鼓を打って田辺の夜を満喫しました。
記者の方からは、「楽しい取材でした! おいしいものもたくさんいただいて大満足です!!」とうれしい感想をいただきました。ご協力いただいた地域の皆様方に、心より御礼を申し上げます。
『OZ Trip』春号は、2014年3月5日(水)発売予定です。ぜひご覧ください。
【参考URL】
○『OZ Magazine(オズマガジン)』HP
http://www.ozmall.co.jp/ozmagazine/
同誌の増刊『OZ Travel(オズトラベル)』のリニューアル版、『OZ Trip(オズトリップ)』春号掲載分の取材で田辺市を訪れた記者とカメラマンは、今も昔も変わらず愛されている老舗店舗や、古いものを丁寧に再生して利用している市内の施設を巡り、城下町や熊野の入り口として栄えた時代の趣が随所に残る街の魅力や、豊かな自然環境が育んだ田辺ならではのご当地グルメなどを取材していただきました。
宿泊は、築60年の古民家を改修し、一棟貸しゲストハウスとしてリノベーションした「紺屋町家」で趣ある町家ステイを、夕食は、狭い路地に200軒以上の飲食店が集まる和歌山県随一のグルメ街「味光路」で、地元で愛される居酒屋をご体験いただき、旬の魚介類に舌鼓を打って田辺の夜を満喫しました。
記者の方からは、「楽しい取材でした! おいしいものもたくさんいただいて大満足です!!」とうれしい感想をいただきました。ご協力いただいた地域の皆様方に、心より御礼を申し上げます。
『OZ Trip』春号は、2014年3月5日(水)発売予定です。ぜひご覧ください。
【参考URL】
○『OZ Magazine(オズマガジン)』HP
http://www.ozmall.co.jp/ozmagazine/
2013年07月23日
雑誌Meets Regionalが田辺市を取材
2013年7月11日(木)〜7月12日(金)の2日間、京阪神エルマガジン社の、京阪神の街で遊び、街で暮らす大人のための情報誌『Meets Regional』が、田辺市ならではの「食」の取材に訪れ、田辺市熊野ツーリズムビューローがアテンドを担当しました。

同誌で8月号から新連載されている「県人に聞け!〜ロコだからこそ知るマニアックな旅案内〜」コーナーの第2回、9月号掲載分の取材で訪れた記者とカメラマンは、紀州田辺の旬の食材を使ったオリジナル丼「あがら丼」、伝統のなんば焼・ごぼう巻、田辺市の上秋津地区でほぼ年中生産されている特産のみかんを使用した独自のスイーツ「みかんスイーツ」、港町である江川地区で昔から食べられていたB級グルメ「ちゃんぽん」など、豊かな自然環境が育んだ田辺ならではの絶品グルメ巡りをしながら、田辺の街やそこに住む「人」の魅力を切り取ってくれました。

夕食は、狭い路地に200軒以上の飲食店が集まる和歌山県随一のグルメ街「味光路」で、地元で愛される居酒屋をご体験いただき、旬の魚介類や橙(だいだい)の搾りたて果汁をブレンドしたご当地チューハイ「橙チューハイ」などに舌鼓を打ち、地元の人と一緒になって賑やかな田辺の夜を満喫しました。
記者の方からは、「とても楽しい取材でした!イイ写真も撮れました」と太鼓判をいただきました。ご協力いただいた地域の皆様方に、心より御礼を申し上げます。
『Meets Regional』9月号は、8月1日(木)発売予定です。また、同コーナーには、各取材先や地域の皆様方とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローの国内メディア担当・古久保がコーナー案内人として登場し、従来の観光案内記事とは一味違ったテイストで田辺市の魅力が紹介される予定です。ぜひご覧ください。
『Meets Regional』の媒体詳細については下記のHPをご覧下さい。
【参考URL】
○『Meets Regional』HP
http://lmaga.jp/meets/
同誌で8月号から新連載されている「県人に聞け!〜ロコだからこそ知るマニアックな旅案内〜」コーナーの第2回、9月号掲載分の取材で訪れた記者とカメラマンは、紀州田辺の旬の食材を使ったオリジナル丼「あがら丼」、伝統のなんば焼・ごぼう巻、田辺市の上秋津地区でほぼ年中生産されている特産のみかんを使用した独自のスイーツ「みかんスイーツ」、港町である江川地区で昔から食べられていたB級グルメ「ちゃんぽん」など、豊かな自然環境が育んだ田辺ならではの絶品グルメ巡りをしながら、田辺の街やそこに住む「人」の魅力を切り取ってくれました。
夕食は、狭い路地に200軒以上の飲食店が集まる和歌山県随一のグルメ街「味光路」で、地元で愛される居酒屋をご体験いただき、旬の魚介類や橙(だいだい)の搾りたて果汁をブレンドしたご当地チューハイ「橙チューハイ」などに舌鼓を打ち、地元の人と一緒になって賑やかな田辺の夜を満喫しました。
記者の方からは、「とても楽しい取材でした!イイ写真も撮れました」と太鼓判をいただきました。ご協力いただいた地域の皆様方に、心より御礼を申し上げます。
『Meets Regional』9月号は、8月1日(木)発売予定です。また、同コーナーには、各取材先や地域の皆様方とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローの国内メディア担当・古久保がコーナー案内人として登場し、従来の観光案内記事とは一味違ったテイストで田辺市の魅力が紹介される予定です。ぜひご覧ください。
『Meets Regional』の媒体詳細については下記のHPをご覧下さい。
【参考URL】
○『Meets Regional』HP
http://lmaga.jp/meets/
2012年06月04日
NHK『ごきげん歌謡笑劇団』取材対応
NHKと田辺市の共催で、NHKの番組「ごきげん歌謡笑劇団」の公開収録が行われるのに先駆けて、和歌山県田辺市で同番組のロケハンとVTR取材が行われ、田辺市熊野ツーリズムビューローの国内メディア担当が、ロケハン及びロケの一部取材に随行しました。
2012年5月16日(水)〜17日(木)に行われたロケハンでは、田辺市街地で梅を使った各種料理を取材した後、日本最古の温泉のひとつ・湯の峰温泉などを訪れ、VTR取材のための素材探しを行いました。
また、2012年5月30日(水)〜31日(木)に田辺市を再訪して行われたロケでは、番組中のコーナー「ジャージ探偵テツandトモ」取材の一環で、コメディアンのテツandトモの両氏が参加し、市内各地で撮影を行いました。
撮影にご協力いただいた地域の皆様方に、心よりお礼を申し上げます。

NHK総合で月1回、土曜夜に放送されている『ごきげん歌謡笑劇団』の「ジャージ探偵テツandトモ」コーナーは、地元の名物や特産品を紹介・体験する他、道々で出会った人々との触れ合いや掛け合いの様子を取材し、地元の明るさや温かさを伝えるコーナーです。
取材対象や詳しい内容については、放送日まで非公開ということで、具体的な撮影場所は明かせませんが、撮影は終始和気藹々と進められ、また撮影の合間には、テツandトモの両氏やNHK撮影スタッフの方々に、山海の幸を楽しんでいただくことができました。地元の名物はもちろん、歴史ある温泉、風光明媚な環境、ユニークな人々など、 田辺市の魅力を存分に伝えていただける内容になることを期待しています。
同番組は、2012年6月11日(月)午後6時45分〜9時、和歌山県田辺市の紀南文化会館で公開収録を行い、2012年8月25日(土)午後7時30分〜8時43分にNHK総合テレビで放映予定です。ぜひご覧ください。
また、番組詳細については、下記URLをご参照ください。
【参考URL】
○NHK『ごきげん歌謡笑劇団』ホームページ
http://www.nhk.or.jp/gokigen/index.html
2012年5月16日(水)〜17日(木)に行われたロケハンでは、田辺市街地で梅を使った各種料理を取材した後、日本最古の温泉のひとつ・湯の峰温泉などを訪れ、VTR取材のための素材探しを行いました。
また、2012年5月30日(水)〜31日(木)に田辺市を再訪して行われたロケでは、番組中のコーナー「ジャージ探偵テツandトモ」取材の一環で、コメディアンのテツandトモの両氏が参加し、市内各地で撮影を行いました。
撮影にご協力いただいた地域の皆様方に、心よりお礼を申し上げます。
NHK総合で月1回、土曜夜に放送されている『ごきげん歌謡笑劇団』の「ジャージ探偵テツandトモ」コーナーは、地元の名物や特産品を紹介・体験する他、道々で出会った人々との触れ合いや掛け合いの様子を取材し、地元の明るさや温かさを伝えるコーナーです。
取材対象や詳しい内容については、放送日まで非公開ということで、具体的な撮影場所は明かせませんが、撮影は終始和気藹々と進められ、また撮影の合間には、テツandトモの両氏やNHK撮影スタッフの方々に、山海の幸を楽しんでいただくことができました。地元の名物はもちろん、歴史ある温泉、風光明媚な環境、ユニークな人々など、 田辺市の魅力を存分に伝えていただける内容になることを期待しています。
同番組は、2012年6月11日(月)午後6時45分〜9時、和歌山県田辺市の紀南文化会館で公開収録を行い、2012年8月25日(土)午後7時30分〜8時43分にNHK総合テレビで放映予定です。ぜひご覧ください。
また、番組詳細については、下記URLをご参照ください。
【参考URL】
○NHK『ごきげん歌謡笑劇団』ホームページ
http://www.nhk.or.jp/gokigen/index.html
2012年05月14日
『TOKYO WEEKENDER』が田辺市を取材
2012年5月9日(水)〜5月11日(金)、和歌山県主催のプレスツアーの一環で『TOKYO WEEKENDER』の記者2名が、和歌山県下の白浜町、田辺市、新宮市、那智勝浦町、湯浅町、海南市、高野町、和歌山市など各地を訪問し、和歌山県の随行者2名とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローの欧米担当が田辺市域をアテンドしました。
『TOKYO WEEKENDER』は、1970年に設立された日本で最初の英文雑誌で、首都圏の在日外国人を主なターゲットに、イベント・エンターテイメント・コミュニティ情報などを発信しています。

田辺市域では、滝尻王子、熊野本宮大社、日本最古の温泉のひとつである湯の峰温泉、川底から温泉が湧き出る川湯温泉を訪れました。また、熊野古道中辺路のメインコースである発心門王子〜熊野本宮大社間の一区間を、素朴な里山の風景を楽しみながら歩いていただきました。
駆け足の取材ではありましたが、古き良き日本の精神文化が暮らしの中に息づいている熊野の雰囲気を記者の方々にも感じていただけたなら幸いです。
近年、在日外国人による田辺・熊野訪問や古道ウォークのお問い合わせが増えており、効果的な情報発信になればと期待しています。
『TOKYO WEEKENDER』の媒体詳細については下記のHPをご覧下さい。
【参考URL】
○『TOKYO WEEKENDER』HP(英語)
http://www.tokyoweekender.com/
『TOKYO WEEKENDER』は、1970年に設立された日本で最初の英文雑誌で、首都圏の在日外国人を主なターゲットに、イベント・エンターテイメント・コミュニティ情報などを発信しています。
田辺市域では、滝尻王子、熊野本宮大社、日本最古の温泉のひとつである湯の峰温泉、川底から温泉が湧き出る川湯温泉を訪れました。また、熊野古道中辺路のメインコースである発心門王子〜熊野本宮大社間の一区間を、素朴な里山の風景を楽しみながら歩いていただきました。
駆け足の取材ではありましたが、古き良き日本の精神文化が暮らしの中に息づいている熊野の雰囲気を記者の方々にも感じていただけたなら幸いです。
近年、在日外国人による田辺・熊野訪問や古道ウォークのお問い合わせが増えており、効果的な情報発信になればと期待しています。
『TOKYO WEEKENDER』の媒体詳細については下記のHPをご覧下さい。
【参考URL】
○『TOKYO WEEKENDER』HP(英語)
http://www.tokyoweekender.com/
2012年03月21日
『オラクル』会報誌『FIRST CLASS』取材対応
2012年3月7日、株式会社レクシアの記者2名が、自社のスキンケア化粧品『オラクル』の顧客向け会報誌『FIRST CLASS』の巻頭特集取材のため田辺市を訪れ、田辺市熊野ツーリズムビューローの国内担当が田辺市域の取材に随行しました。
会報誌『FIRST CLASS』は、年4回発行する季刊誌で、「新しい“豊かさ”を考える」をコンセプトに、“本当の贅沢”、“本当の上質”を訴求し、心豊かな暮らしへ導く情報誌で、巻頭特集では“非日常”をテーマに、毎号異なる視点から心身ともに満たされる贅沢を紹介しています。今回の取材では、世界遺産・熊野古道及び熊野三山にスポットを当てていただきました。
田辺市本宮町を訪れた記者らは、まず熊野で健康ラボのセラピストさんの案内で、熊野古道中辺路の発心門王子から伏拝王子を経て熊野本宮大社・大斎原までの「健康ウォーキング」を体験しました。
「健康ウォーキング」とは、世界遺産・熊野古道の地形や自然を活かした「癒し・健康」のプログラムです。五感を刺激しながら熊野古道を歩くことで、ストレスが軽減し、免疫力アップなど生理的・心理的な効果が得られると言われています。
ストレッチで身体をほぐしてからウォーキングを開始した一行は、熊野の歴史や古道沿いの飾らない里山の暮らしに触れながら、草花を愛でたり、間伐材を利用して作った「森のベッド」に寝転んで風音や鳥の鳴き声に耳を澄ませたりと、取材とはいえ、五感をフルに活用して慌ただしい日常を忘れリフレッシュしていただくことができました。

↑ストレッチを行う一行

↑森のベッドでリフレッシュ
熊野本宮大社では、屋根の葺き替えを終えたばかりの美しい社殿を見学しながら、神職の方より大社の歴史や信仰について非常に分かりやすく丁寧な説明を受けた後、旧社地の大斎原へ移動し、神聖な静けさが漂う大斎原の、パワースポットと呼ばれる所以を実感しました。

↑熊野本宮大社で説明を受ける一行
翌日に熊野速玉大社、熊野那智大社の取材を控えた一行は、その日は1800年の歴史を持ち、世界で唯一世界遺産に認定されている入浴施設・つぼ湯を有する日本最古の温泉のひとつ・湯の峰温泉に宿泊し、古き良き温泉街の雰囲気と、蘇りの湯を楽しんでいただくことができました。
1泊2日という強行スケジュールでしたが、取材記者からは充実した取材が行えたというコメントと、「取材を通して、現地で温かく親切にしていただいたことが印象的で、これも熊野の懐の広さのひとつなのだと感じた。」や、「初めての熊野だったが、世界遺産にふさわしい自然を体感できた。」などとうれしい感想を述べていただきました。
今回の取材の内容は、2012年4月発行の『FIRST CLASS』巻頭特集にて、「世界遺産への旅―蘇生の森、熊野古道を歩く」というタイトルで掲載される予定です。
心身ともに満たされる贅沢を追及する同誌で、世界遺産・熊野古道や熊野三山がどんな風に紹介されるのか、今から楽しみです。
会報誌『FIRST CLASS』は、年4回発行する季刊誌で、「新しい“豊かさ”を考える」をコンセプトに、“本当の贅沢”、“本当の上質”を訴求し、心豊かな暮らしへ導く情報誌で、巻頭特集では“非日常”をテーマに、毎号異なる視点から心身ともに満たされる贅沢を紹介しています。今回の取材では、世界遺産・熊野古道及び熊野三山にスポットを当てていただきました。
田辺市本宮町を訪れた記者らは、まず熊野で健康ラボのセラピストさんの案内で、熊野古道中辺路の発心門王子から伏拝王子を経て熊野本宮大社・大斎原までの「健康ウォーキング」を体験しました。
「健康ウォーキング」とは、世界遺産・熊野古道の地形や自然を活かした「癒し・健康」のプログラムです。五感を刺激しながら熊野古道を歩くことで、ストレスが軽減し、免疫力アップなど生理的・心理的な効果が得られると言われています。
ストレッチで身体をほぐしてからウォーキングを開始した一行は、熊野の歴史や古道沿いの飾らない里山の暮らしに触れながら、草花を愛でたり、間伐材を利用して作った「森のベッド」に寝転んで風音や鳥の鳴き声に耳を澄ませたりと、取材とはいえ、五感をフルに活用して慌ただしい日常を忘れリフレッシュしていただくことができました。
↑ストレッチを行う一行
↑森のベッドでリフレッシュ
熊野本宮大社では、屋根の葺き替えを終えたばかりの美しい社殿を見学しながら、神職の方より大社の歴史や信仰について非常に分かりやすく丁寧な説明を受けた後、旧社地の大斎原へ移動し、神聖な静けさが漂う大斎原の、パワースポットと呼ばれる所以を実感しました。
↑熊野本宮大社で説明を受ける一行
翌日に熊野速玉大社、熊野那智大社の取材を控えた一行は、その日は1800年の歴史を持ち、世界で唯一世界遺産に認定されている入浴施設・つぼ湯を有する日本最古の温泉のひとつ・湯の峰温泉に宿泊し、古き良き温泉街の雰囲気と、蘇りの湯を楽しんでいただくことができました。
1泊2日という強行スケジュールでしたが、取材記者からは充実した取材が行えたというコメントと、「取材を通して、現地で温かく親切にしていただいたことが印象的で、これも熊野の懐の広さのひとつなのだと感じた。」や、「初めての熊野だったが、世界遺産にふさわしい自然を体感できた。」などとうれしい感想を述べていただきました。
今回の取材の内容は、2012年4月発行の『FIRST CLASS』巻頭特集にて、「世界遺産への旅―蘇生の森、熊野古道を歩く」というタイトルで掲載される予定です。
心身ともに満たされる贅沢を追及する同誌で、世界遺産・熊野古道や熊野三山がどんな風に紹介されるのか、今から楽しみです。
2012年02月15日
日本経済新聞が田辺市龍神村を取材
2012年2月10日〜11日の2日間、日本経済新聞社の記者が取材で田辺市龍神村を訪れ、龍神村の観光担当者とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローの国内・アジア担当が現地アテンドを担当しました。
今回の日本経済新聞取材では、アーティストや職人に焦点を当ててインタビューを行っていただきました。
龍神村の魅力は、日本三美人の湯として有名な龍神温泉だけではありません。
龍神村では、アーティストや物づくりをする方々の定住促進と起業支援を通じて、地域活性化につなげようという取り組みを継続して実施しており、豊かな自然環境や大らかな気質に魅力を感じて集まったIターン・Uターンの人々が中心となって、ライフワークとしての個性的なアート制作や伝統文化の継承、スローフードの発信などを行い、龍神村を盛り上げています。

↑中辺路町の農家レストラン『菜心味庵きた岡』
1日目は、古民家を利用した完全予約制の農家レストラン『菜心味庵きた岡』で、身体に優しい野菜中心のランチをいただきながら田舎暮らしについてお話を伺った後、龍神村に移動し、地域ブランドの「龍神材(龍神産の木材)」を利用した家具制作・販売と地元アーティストのクラフト販売を行っている工房『Gワークス』の活動取材、また龍神村へのアーティスト誘致の背景と定住者数の変遷について龍神行政局内で関係者に聞き取りを行いました。

↑龍神村宮代地区に残る棚田
2日目は、龍神村で農林業に携わりながら『登美屋』という屋号でインタープリタ―を行っている方に飾らない山村の暮らしをご案内いただいた後、薬品を一切使わず、江戸時代から続く伝統的な手法と自然の材料を使った藍染めで作品作りを行っている『藍染計良』、フレンチのシェフ出身で現在はこだわりの古民家カフェと予約制のフレンチレストラン(冬季のみ)を営まれている『梅樹庵』、「山路紙」と呼ばれる地元の和紙づくりを復活させた『山路紙紙漉き工房』、まきの火と羽釜を使う昔ながらの製法にこだわり、龍神地域独特の硬めで濃厚な味わいの豆腐作りを再現している『地釜とうふ工房るあん』などを訪れ、龍神村に移り住んだ経緯や住んでみた感想、創作活動やそのこだわりなどについて、内容の濃い取材を行っていただきました。
また、前回記者が訪れた和歌山取材の繋がりで、和歌山県出身の有吉佐和子作品との関連について、江戸時代創業の老舗旅館『上御殿』でもインタビューを行いました。

↑『藍染計良』の工房内と藍染め作品

↑『梅樹庵』の冬季限定フレンチメニュー一例
取材した記者からは、「それぞれ貴重なお話が伺え、もっとじっくりと時間を割いて聞き取りを行いたいほどだった」と感想を述べていただき、手ごたえを感じていただいたようでした。
紙面で龍神村がどのように紹介されるのか大変楽しみです。
今回の取材の様子は、2月22日(水)付の日本経済新聞夕刊に掲載される予定です。ぜひご覧ください。
今回の日本経済新聞取材では、アーティストや職人に焦点を当ててインタビューを行っていただきました。
龍神村の魅力は、日本三美人の湯として有名な龍神温泉だけではありません。
龍神村では、アーティストや物づくりをする方々の定住促進と起業支援を通じて、地域活性化につなげようという取り組みを継続して実施しており、豊かな自然環境や大らかな気質に魅力を感じて集まったIターン・Uターンの人々が中心となって、ライフワークとしての個性的なアート制作や伝統文化の継承、スローフードの発信などを行い、龍神村を盛り上げています。
↑中辺路町の農家レストラン『菜心味庵きた岡』
1日目は、古民家を利用した完全予約制の農家レストラン『菜心味庵きた岡』で、身体に優しい野菜中心のランチをいただきながら田舎暮らしについてお話を伺った後、龍神村に移動し、地域ブランドの「龍神材(龍神産の木材)」を利用した家具制作・販売と地元アーティストのクラフト販売を行っている工房『Gワークス』の活動取材、また龍神村へのアーティスト誘致の背景と定住者数の変遷について龍神行政局内で関係者に聞き取りを行いました。
↑龍神村宮代地区に残る棚田
2日目は、龍神村で農林業に携わりながら『登美屋』という屋号でインタープリタ―を行っている方に飾らない山村の暮らしをご案内いただいた後、薬品を一切使わず、江戸時代から続く伝統的な手法と自然の材料を使った藍染めで作品作りを行っている『藍染計良』、フレンチのシェフ出身で現在はこだわりの古民家カフェと予約制のフレンチレストラン(冬季のみ)を営まれている『梅樹庵』、「山路紙」と呼ばれる地元の和紙づくりを復活させた『山路紙紙漉き工房』、まきの火と羽釜を使う昔ながらの製法にこだわり、龍神地域独特の硬めで濃厚な味わいの豆腐作りを再現している『地釜とうふ工房るあん』などを訪れ、龍神村に移り住んだ経緯や住んでみた感想、創作活動やそのこだわりなどについて、内容の濃い取材を行っていただきました。
また、前回記者が訪れた和歌山取材の繋がりで、和歌山県出身の有吉佐和子作品との関連について、江戸時代創業の老舗旅館『上御殿』でもインタビューを行いました。
↑『藍染計良』の工房内と藍染め作品
↑『梅樹庵』の冬季限定フレンチメニュー一例
取材した記者からは、「それぞれ貴重なお話が伺え、もっとじっくりと時間を割いて聞き取りを行いたいほどだった」と感想を述べていただき、手ごたえを感じていただいたようでした。
紙面で龍神村がどのように紹介されるのか大変楽しみです。
今回の取材の様子は、2月22日(水)付の日本経済新聞夕刊に掲載される予定です。ぜひご覧ください。
2012年01月13日
TBS『はなまるマーケット』取材対応
1月6日〜7日、田辺市熊野ツーリズムビューローのメディア誘致事業の一環で、TBS系列の情報番組『はなまるマーケット』が、同番組『柴田理恵の美食ハンターDX』コーナー取材のため和歌山県田辺市を訪れ、メディア誘致にご協力いただいたTMオフィスの担当者、大塔行政局の観光担当者、大塔村商工会の担当者と共に、当ビューローの国内・アジア担当者が現地アテンドを担当しました。
『はなまるマーケット・柴田理恵の美食ハンターDX』コーナーは、毎週火曜日、全国のまだ世に知られていない郷土料理・名産品・B級グルメと現地の観光情報等を紹介する人気コーナーです。昨年の「たなべぇサンド」取材に引き続き、今年は郷土料理「ぼうり」を取材していただきました。
「ぼうり」とは、田辺市の大塔・鮎川地区にある小川の里、別名「もちつかぬ里」に伝わる郷土料理で、お正月の餅の代わりに里芋の親芋をだし汁で時間をかけて煮たものです。
1日目はまず大塔・鮎川エリアで、「ぼうり」をはじめとする地元の郷土料理の作成過程について、ロケハンと撮影を行いました。

↑掘り出された里芋の親芋
その後本宮エリアへ移動し、一行は、川湯温泉の老舗旅館に宿泊。2日目は、川湯温泉で、川を堰き止めて作られた冬季限定の天然大露天風呂・仙人風呂、熊野本宮大社、熊野古道・伏拝王子でそれぞれ撮影を行いました。
杉山アナウンサーとADの方には、狩衣と平安衣装の時代衣装姿で熊野古道を散策していただきました。

↑熊野本宮大社前での撮影の様子

↑狩衣姿の杉山アナウンサーと平安衣装姿のADの方
その後、大塔・鮎川エリアへ戻った一行は、「もちつかぬ里」取材、またグルメ情報として、サンマ寿司、イガミ(ブダイ)の煮つけ、めはり寿司、ぼうりなどのお正月料理のロケを行いました。
各地でロケにご協力いただいた地域の皆様方に、心よりお礼を申し上げます。

↑「もちつかぬ里」の石碑を撮影する一行

↑「ぼうり」を試食する杉山アナウンサーと、調理を担当してくださった大塔生活研究グループの棚上さん
同番組は、1月10日(火)にTBS系列全国ネットにて放映されました。
番組内では、和歌山県田辺市がほぼ全面復旧していることにも触れていただきました。
今回大部分のロケを行った大塔・鮎川地区は、台風12号の豪雨でできた土砂ダムが崩壊する危険性があるとして警戒区域に設定され、メディア等で大々的に報道された「熊野(いや)」地区と同じ行政区域にあります。
大塔・鮎川地区から「熊野(いや)」へ向かう市道は、台風により土砂崩れで損壊しましたが、今はそれに代わる仮設道路が整備され、また国交省の緊急対策工事により土砂ダムが埋め戻されたため、2011年12月3日には警戒区域指定が解除され、周辺観光地についてもほぼ復旧しています。
また、本宮エリアも、田辺市内では台風12号被害が大きかった地域になりますが、現在は復旧し、問題なく観光に訪れていただけるようになっております。
風評被害の影響により観光客が激減している当地ですが、全国ネットの番組で放送されることにより、田辺市は元気だということを広く知っていただけたなら大変幸いです。
同番組の放映内容は、TBS『はなまるマーケット』ホームページ、及び『柴田理恵の美食ハンターDX』(1月10日OA内容)にてご覧いただけます。
各URLは、下記をご参照ください。
【参考URL】
○TBS『はなまるマーケット』ホームページ
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/
○『はなまるマーケット・柴田理恵の美食ハンターDX』(1月10日OA内容)
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/weekly/tue_20120110.html
『はなまるマーケット・柴田理恵の美食ハンターDX』コーナーは、毎週火曜日、全国のまだ世に知られていない郷土料理・名産品・B級グルメと現地の観光情報等を紹介する人気コーナーです。昨年の「たなべぇサンド」取材に引き続き、今年は郷土料理「ぼうり」を取材していただきました。
「ぼうり」とは、田辺市の大塔・鮎川地区にある小川の里、別名「もちつかぬ里」に伝わる郷土料理で、お正月の餅の代わりに里芋の親芋をだし汁で時間をかけて煮たものです。
1日目はまず大塔・鮎川エリアで、「ぼうり」をはじめとする地元の郷土料理の作成過程について、ロケハンと撮影を行いました。
↑掘り出された里芋の親芋
その後本宮エリアへ移動し、一行は、川湯温泉の老舗旅館に宿泊。2日目は、川湯温泉で、川を堰き止めて作られた冬季限定の天然大露天風呂・仙人風呂、熊野本宮大社、熊野古道・伏拝王子でそれぞれ撮影を行いました。
杉山アナウンサーとADの方には、狩衣と平安衣装の時代衣装姿で熊野古道を散策していただきました。
↑熊野本宮大社前での撮影の様子
↑狩衣姿の杉山アナウンサーと平安衣装姿のADの方
その後、大塔・鮎川エリアへ戻った一行は、「もちつかぬ里」取材、またグルメ情報として、サンマ寿司、イガミ(ブダイ)の煮つけ、めはり寿司、ぼうりなどのお正月料理のロケを行いました。
各地でロケにご協力いただいた地域の皆様方に、心よりお礼を申し上げます。
↑「もちつかぬ里」の石碑を撮影する一行
↑「ぼうり」を試食する杉山アナウンサーと、調理を担当してくださった大塔生活研究グループの棚上さん
同番組は、1月10日(火)にTBS系列全国ネットにて放映されました。
番組内では、和歌山県田辺市がほぼ全面復旧していることにも触れていただきました。
今回大部分のロケを行った大塔・鮎川地区は、台風12号の豪雨でできた土砂ダムが崩壊する危険性があるとして警戒区域に設定され、メディア等で大々的に報道された「熊野(いや)」地区と同じ行政区域にあります。
大塔・鮎川地区から「熊野(いや)」へ向かう市道は、台風により土砂崩れで損壊しましたが、今はそれに代わる仮設道路が整備され、また国交省の緊急対策工事により土砂ダムが埋め戻されたため、2011年12月3日には警戒区域指定が解除され、周辺観光地についてもほぼ復旧しています。
また、本宮エリアも、田辺市内では台風12号被害が大きかった地域になりますが、現在は復旧し、問題なく観光に訪れていただけるようになっております。
風評被害の影響により観光客が激減している当地ですが、全国ネットの番組で放送されることにより、田辺市は元気だということを広く知っていただけたなら大変幸いです。
同番組の放映内容は、TBS『はなまるマーケット』ホームページ、及び『柴田理恵の美食ハンターDX』(1月10日OA内容)にてご覧いただけます。
各URLは、下記をご参照ください。
【参考URL】
○TBS『はなまるマーケット』ホームページ
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/
○『はなまるマーケット・柴田理恵の美食ハンターDX』(1月10日OA内容)
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/weekly/tue_20120110.html
2011年12月22日
「平成22年度 地域づくり総務大臣表彰」取材
2011年12月20日(火)〜12月22日(木)の3日間、「平成22年度地域づくり総務大臣表彰」の自治体表彰に選ばれた和歌山県田辺市の活動紹介ビデオ収録のため、NPOネットジャーナリスト協会の記者が田辺市を訪れ、田辺市熊野ツーリズムビューローもインタビューに協力しました。
「地域づくり総務大臣表彰」は、地域の個性豊かな発想を活かし、魅力あふれる地域づくりを積極的に推進する試みに顕著な功績のあった市区町村および地域づくり団体をたたえるものです。
平成22年度地域づくり総務大臣表彰は平成22年12月に行われ、表彰された全国各地の41団体(個人・団体)のうち、「地方自治体表彰(頑張る地方応援表彰)」部門で和歌山県田辺市が選ばれました。
田辺市は、世界遺産・熊野古道等の地域資源を活かした観光地づくりや、奈良県十津川村と結成した「聖地熊野を核とした癒しと蘇りの観光圏協議会」、多言語による情報発信や着地型旅行業を進める田辺市熊野ツーリズムビューローへの事業委託、ヘルスツーリズムに取り組む熊野で健康ラボへの事業支援など、官民協同で地域資源を活用した観光事業を展開しており、丁寧で自立的な事業活動の広がりと持続的に実践している点、また、行政・市民・NPOなど全ての地域の関連団体と連携し、熊野古道という世界的な観光資源を最も有効になるように具体的な事業を実践している点などが評価されました。

インタビューを受ける田辺市観光振興課長 兼 田辺市熊野ツーリズムビューロー事務局長
今回の取材では、田辺市長、観光振興課、地域ブランド推進協議会、熊野で健康ラボ、田辺市熊野ツーリズムビューローへのインタビューと、市内に点在する観光地などの取材・撮影が行われ、その内容は田辺市の活動紹介ビデオとして、2012年1月〜2月頃に下記URLのページで動画配信される予定です。ぜひご覧ください。
【参考URL】
○財団法人地域活性化センター
「平成22年度 地域づくり総務大臣表彰」表彰団体紹介ページ:
http://www.g-platform.jp/chiiki/topchiiki_h22.htm
「地域づくり総務大臣表彰」は、地域の個性豊かな発想を活かし、魅力あふれる地域づくりを積極的に推進する試みに顕著な功績のあった市区町村および地域づくり団体をたたえるものです。
平成22年度地域づくり総務大臣表彰は平成22年12月に行われ、表彰された全国各地の41団体(個人・団体)のうち、「地方自治体表彰(頑張る地方応援表彰)」部門で和歌山県田辺市が選ばれました。
田辺市は、世界遺産・熊野古道等の地域資源を活かした観光地づくりや、奈良県十津川村と結成した「聖地熊野を核とした癒しと蘇りの観光圏協議会」、多言語による情報発信や着地型旅行業を進める田辺市熊野ツーリズムビューローへの事業委託、ヘルスツーリズムに取り組む熊野で健康ラボへの事業支援など、官民協同で地域資源を活用した観光事業を展開しており、丁寧で自立的な事業活動の広がりと持続的に実践している点、また、行政・市民・NPOなど全ての地域の関連団体と連携し、熊野古道という世界的な観光資源を最も有効になるように具体的な事業を実践している点などが評価されました。
インタビューを受ける田辺市観光振興課長 兼 田辺市熊野ツーリズムビューロー事務局長
今回の取材では、田辺市長、観光振興課、地域ブランド推進協議会、熊野で健康ラボ、田辺市熊野ツーリズムビューローへのインタビューと、市内に点在する観光地などの取材・撮影が行われ、その内容は田辺市の活動紹介ビデオとして、2012年1月〜2月頃に下記URLのページで動画配信される予定です。ぜひご覧ください。
【参考URL】
○財団法人地域活性化センター
「平成22年度 地域づくり総務大臣表彰」表彰団体紹介ページ:
http://www.g-platform.jp/chiiki/topchiiki_h22.htm
2011年12月18日
テレビ東京『虎ノ門市場便り』取材対応
2011年12月6日〜12月7日、テレビ東京『虎ノ門市場便り』の取材班が田辺市を訪れ、龍神観光協会の担当者とともに、当ビューローの国内・アジア担当者が現地アテンドを担当させていただきました。
テレビ東京の『虎ノ門市場便り』は、日本各地の厳選された食材と、地域の食文化や魅力などを発信する「旅・グルメ」番組です。
今回は田辺市の「秋津野ガルテン」とその農業法人が生産する完熟みかん及び関連商品をメインに取り上げ、周辺の観光地情報として龍神温泉、世界遺産・熊野古道などを取材しました。
1日目は、まず道の駅備長炭記念公園で木炭の最高級品と言われる、紀州備長炭の展示館及び炭焼き窯取材と、秋津野ガルテンで完熟みかんや関連商品などの撮影を行った後、出演者のヨネスケさん、友利新さんらと合流して、龍神温泉の老舗旅館『下御殿』で料理と温泉撮影を行いました。旬の山の幸や地元産の新鮮な食材をふんだんに使った懐石料理や、全国的にも珍しい総畳敷きの内湯・御座敷風呂など、スタッフによる撮影は深夜にまで及びましたが、出演者の皆様はもちろん、スタッフの方々にも日本三美人湯・龍神温泉の美肌の湯を実感していただくことができました。

2日目は、ヨネスケさんや友利新さんが出演し、龍神温泉随一の源泉かけ流し湯、龍神温泉・元湯や、紅葉の残る龍神村の美しい風景などを撮影した後、本宮エリアへと移動し、世界遺産・熊野古道の伏拝王子と熊野本宮大社を語り部に案内していただきました。
その後田辺市街地へ戻った一行は、太陽の光を燦々と受けて輝く完熟みかんや関連商品の紹介シーン、道の駅紀州備長炭記念公園散策シーンを撮影し、帰路につきました。

取材対象が多い上に移動範囲が広いため、厳しいロケスケジュールとなりましたが、出演者やスタッフの方々のご協力のお蔭で、予定していたほぼすべての内容の撮影を無事終えることができました。
取材・撮影にご協力いただいた受け入れ先の方々にも、心よりお礼を申し上げます。
同番組は、12月18日(日)にテレビ東京にて放映されました。
放映内容については、下記URLをご参照ください。
【参考URL】
○テレビ東京『虎ノ門市場便り』12月18日(日)放映内容
http://www.toranomon-ichiba.com/broadcast/tv111218_wakayama.html
テレビ東京の『虎ノ門市場便り』は、日本各地の厳選された食材と、地域の食文化や魅力などを発信する「旅・グルメ」番組です。
今回は田辺市の「秋津野ガルテン」とその農業法人が生産する完熟みかん及び関連商品をメインに取り上げ、周辺の観光地情報として龍神温泉、世界遺産・熊野古道などを取材しました。
1日目は、まず道の駅備長炭記念公園で木炭の最高級品と言われる、紀州備長炭の展示館及び炭焼き窯取材と、秋津野ガルテンで完熟みかんや関連商品などの撮影を行った後、出演者のヨネスケさん、友利新さんらと合流して、龍神温泉の老舗旅館『下御殿』で料理と温泉撮影を行いました。旬の山の幸や地元産の新鮮な食材をふんだんに使った懐石料理や、全国的にも珍しい総畳敷きの内湯・御座敷風呂など、スタッフによる撮影は深夜にまで及びましたが、出演者の皆様はもちろん、スタッフの方々にも日本三美人湯・龍神温泉の美肌の湯を実感していただくことができました。
2日目は、ヨネスケさんや友利新さんが出演し、龍神温泉随一の源泉かけ流し湯、龍神温泉・元湯や、紅葉の残る龍神村の美しい風景などを撮影した後、本宮エリアへと移動し、世界遺産・熊野古道の伏拝王子と熊野本宮大社を語り部に案内していただきました。
その後田辺市街地へ戻った一行は、太陽の光を燦々と受けて輝く完熟みかんや関連商品の紹介シーン、道の駅紀州備長炭記念公園散策シーンを撮影し、帰路につきました。
取材対象が多い上に移動範囲が広いため、厳しいロケスケジュールとなりましたが、出演者やスタッフの方々のご協力のお蔭で、予定していたほぼすべての内容の撮影を無事終えることができました。
取材・撮影にご協力いただいた受け入れ先の方々にも、心よりお礼を申し上げます。
同番組は、12月18日(日)にテレビ東京にて放映されました。
放映内容については、下記URLをご参照ください。
【参考URL】
○テレビ東京『虎ノ門市場便り』12月18日(日)放映内容
http://www.toranomon-ichiba.com/broadcast/tv111218_wakayama.html
2011年08月10日
『メトロミニッツ』取材対応・梅佳代さん来訪
2011年8月1日〜8月2日、東京のフリーマガジン『メトロミニッツ』誌の編集者と写真家の梅佳代さんが、9月号・「ニューふるさとツーリズム」特集の取材のため田辺市本宮町を訪れ、県の随行の方とともに、当ビューローが現地アテンドを担当させていただきました。
『メトロミニッツ』は、東京メトロの駅構内で配布される月刊のフリーマガジンで、より豊かで上質な時間を追及するライフスタイル誌です。
9月号特集のサブテーマは、「もうひとつの“ふるさと”を発見する旅」。
東京で暮らす人々へ、もうひとつの「ふるさと」を見つけに行く旅を提案し、地方と都市を繋ぐ機会をつくるとともに、持続可能な地域活性のしくみを考える内容になる予定です。
また、撮影を担当された梅佳代さんは、第32回木村伊兵衛賞を受賞し、独特な世界観の写真で知られる若手女性写真家で、今回は特に、熊野の「ひと」にフォーカスした取材を行いました。
取材では、まず一日目に、世界遺産熊野本宮館、大斎原、湯の峰温泉、周辺の宿泊施設やカフェを訪れ、川湯温泉の老舗旅館に宿泊。夜は、「奥熊野太鼓」の活動を見学させていただきました。

二日目は、熊野で健康ラボのセラピストさんの案内で、熊野古道の発心門王子〜伏拝王子を歩き、その後、熊野本宮大社を参拝。また道中、近隣のショップや道の駅などを訪れ、自然体のまま熊野を満喫しながら、たくさんの方々と触れ合っていただきました。
取材・撮影にご協力いただいた本宮町の方々に、心よりお礼を申し上げます。

感性の赴くままに、訪れた場所でふと出会った「ひと」との瞬間を切り取る写真家・梅佳代さん。
彼女のファインダーを通した熊野や、そこで出会った人々がどんな風に誌面を彩るのか、今から本当に楽しみです。
熊野の魅力満載の『メトロミニッツ』9月号は、8月20日発行予定、地下鉄東京メトロの52駅にて配布されます。
お近くの方は、ぜひご覧ください。
写真上は、熊野古道沿いでの撮影風景。
写真下は、熊野本宮大社前で平安衣装体験を行う梅佳代さん(右)と編集者の野中さん(左)
『メトロミニッツ』は、東京メトロの駅構内で配布される月刊のフリーマガジンで、より豊かで上質な時間を追及するライフスタイル誌です。
9月号特集のサブテーマは、「もうひとつの“ふるさと”を発見する旅」。
東京で暮らす人々へ、もうひとつの「ふるさと」を見つけに行く旅を提案し、地方と都市を繋ぐ機会をつくるとともに、持続可能な地域活性のしくみを考える内容になる予定です。
また、撮影を担当された梅佳代さんは、第32回木村伊兵衛賞を受賞し、独特な世界観の写真で知られる若手女性写真家で、今回は特に、熊野の「ひと」にフォーカスした取材を行いました。
取材では、まず一日目に、世界遺産熊野本宮館、大斎原、湯の峰温泉、周辺の宿泊施設やカフェを訪れ、川湯温泉の老舗旅館に宿泊。夜は、「奥熊野太鼓」の活動を見学させていただきました。
二日目は、熊野で健康ラボのセラピストさんの案内で、熊野古道の発心門王子〜伏拝王子を歩き、その後、熊野本宮大社を参拝。また道中、近隣のショップや道の駅などを訪れ、自然体のまま熊野を満喫しながら、たくさんの方々と触れ合っていただきました。
取材・撮影にご協力いただいた本宮町の方々に、心よりお礼を申し上げます。
感性の赴くままに、訪れた場所でふと出会った「ひと」との瞬間を切り取る写真家・梅佳代さん。
彼女のファインダーを通した熊野や、そこで出会った人々がどんな風に誌面を彩るのか、今から本当に楽しみです。
熊野の魅力満載の『メトロミニッツ』9月号は、8月20日発行予定、地下鉄東京メトロの52駅にて配布されます。
お近くの方は、ぜひご覧ください。
写真上は、熊野古道沿いでの撮影風景。
写真下は、熊野本宮大社前で平安衣装体験を行う梅佳代さん(右)と編集者の野中さん(左)
2011年06月30日
共同通信社取材対応
2011年6月24日(金)、共同通信社の記者が、熊野古道とブラッド国際観光推進員の取材のため、田辺市を訪れました。
共同通信社は、全国の地方紙・ブロック紙に記事を配信する新聞社で、今回は連載記事「探究にっぽんの宝」の一回分、熊野古道を「わたしたちの宝」と捉え文化的な意味や意義を紹介する記事になる予定です。

取材ではまず、田辺市熊野ツーリズムビューローの事務局で、ブラッド国際観光推進員が出身地のカナダから日本を訪れることになったきっかけや、当ビューローに籍を置くことになった経緯について、また、ブラッドが中心となって実施してきた当ビューローのインバウンドの取り組みや、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ市観光局との共同プロモーションについて、さらには、熊野の深い魅力や、今の時代だからこそ問われている熊野のあり方についてなど、多岐に亘ってインタビューが行われました。


その後、田辺市本宮町へ移動した記者は、ビューロースタッフ同行のもとで、語り部の方のお話を聞きながら発心門王子から三軒茶屋跡を歩き、熊野本宮大社取材では、神職の方から熊野本宮大社の歴史や信仰について非常に分かりやすく丁寧な説明を受けました。
その晩は、湯の峰温泉の民宿で一泊していただきました。
かつて、熊野に詣でる者が禊を行う湯垢場であった湯の峰温泉のお湯で疲れを癒し、蘇りの地・熊野の魅力を実際に感じていただけたのではないかと思います。
誌面でどのように紹介していただけるのか、掲載が楽しみです。
記事配信時期は7月下旬予定、掲載日は各紙で異なりますが、主に8月後半ごろに掲載される予定です。
共同通信社は、全国の地方紙・ブロック紙に記事を配信する新聞社で、今回は連載記事「探究にっぽんの宝」の一回分、熊野古道を「わたしたちの宝」と捉え文化的な意味や意義を紹介する記事になる予定です。
取材ではまず、田辺市熊野ツーリズムビューローの事務局で、ブラッド国際観光推進員が出身地のカナダから日本を訪れることになったきっかけや、当ビューローに籍を置くことになった経緯について、また、ブラッドが中心となって実施してきた当ビューローのインバウンドの取り組みや、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ市観光局との共同プロモーションについて、さらには、熊野の深い魅力や、今の時代だからこそ問われている熊野のあり方についてなど、多岐に亘ってインタビューが行われました。
その後、田辺市本宮町へ移動した記者は、ビューロースタッフ同行のもとで、語り部の方のお話を聞きながら発心門王子から三軒茶屋跡を歩き、熊野本宮大社取材では、神職の方から熊野本宮大社の歴史や信仰について非常に分かりやすく丁寧な説明を受けました。
その晩は、湯の峰温泉の民宿で一泊していただきました。
かつて、熊野に詣でる者が禊を行う湯垢場であった湯の峰温泉のお湯で疲れを癒し、蘇りの地・熊野の魅力を実際に感じていただけたのではないかと思います。
誌面でどのように紹介していただけるのか、掲載が楽しみです。
記事配信時期は7月下旬予定、掲載日は各紙で異なりますが、主に8月後半ごろに掲載される予定です。
2011年01月20日
観光圏事業・TBS『はなまるマーケット』取材対応
1月5日〜6日、観光圏事業の一環で、TBS系列の情報番組『はなまるマーケット』が、同番組『柴田理恵の美食ハンター』コーナー取材のため田辺市を訪れ、メディアを誘致したTMオフィスの担当者、田辺商工会議所の担当者と共に、当ビューローが現地アテンドを担当しました。
『はなまるマーケット・柴田理恵の美食ハンター』コーナーは、毎週火曜日、全国のまだ世に知られていない郷土料理・名産品・B級グルメと現地の観光情報等を紹介する人気コーナーです。
まず本宮エリアにて、川湯温泉の仙人風呂で撮影を行った撮影隊からは、川を堰き止めて作られた天然の大露天風呂に、感嘆の声が上がりました。

また、入浴できる温泉としては世界で唯一世界遺産に登録されている湯の峰温泉のつぼ湯を取材し、湯筒にて、温泉卵づくりも楽しみました。

その後、熊野本宮大社へ移動し、宮司や神職の方にお話を伺い、参拝の様子を撮影しました。
熊野本宮大社には、今回の取材に対して多大なるご協力をいただき、境内の撮影が許可されました。

田辺市街地エリアでは、グルメ情報として「たなべぇサンド」の取材を行いました。
「たなべぇサンド」とは、田辺商工会議所が設立した「たなべ梅サンド開発委員会」が、田辺市の代表的な特産品「梅干」をソースに使用して開発したサンドイッチのことで、市内飲食店の協力を得て商品化されたものです。
市販されている内、今回はタイプの異なる4店舗の「たなべぇサンド」を取材し、パンと梅干の相性の良さに、試食したアナウンサーや撮影隊の方々も驚いていました。

同番組は、1月11日(火)にTBS系列全国ネットにて放映されましたが、番組の詳細は、TBS『はなまるマーケット』ホームページ、及び『柴田理恵の美食ハンター』(1月11日OA内容)にてご覧いただける他、同取材に訪れたTBS杉山真也アナウンサーのブログで、取材の様子が紹介されています。
また、「たなべぇサンド」についての詳細は、田辺商工会議所のページにて紹介されています。
各URLは、下記をご参照ください。
【参考URL】
○TBS『はなまるマーケット』ホームページ
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/
○『はなまるマーケット・柴田理恵の美食ハンター』(1月11日OA内容)
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/weekly/tue_20110111.html
○TBS杉山真也アナウンサー ブログ
http://tbs-blog.com/s-sugi/14545/
○田辺商工会議所「たなべぇサンド」ホームページ
http://tanabe-sand.seesaa.net/
『はなまるマーケット・柴田理恵の美食ハンター』コーナーは、毎週火曜日、全国のまだ世に知られていない郷土料理・名産品・B級グルメと現地の観光情報等を紹介する人気コーナーです。
まず本宮エリアにて、川湯温泉の仙人風呂で撮影を行った撮影隊からは、川を堰き止めて作られた天然の大露天風呂に、感嘆の声が上がりました。
また、入浴できる温泉としては世界で唯一世界遺産に登録されている湯の峰温泉のつぼ湯を取材し、湯筒にて、温泉卵づくりも楽しみました。
その後、熊野本宮大社へ移動し、宮司や神職の方にお話を伺い、参拝の様子を撮影しました。
熊野本宮大社には、今回の取材に対して多大なるご協力をいただき、境内の撮影が許可されました。
田辺市街地エリアでは、グルメ情報として「たなべぇサンド」の取材を行いました。
「たなべぇサンド」とは、田辺商工会議所が設立した「たなべ梅サンド開発委員会」が、田辺市の代表的な特産品「梅干」をソースに使用して開発したサンドイッチのことで、市内飲食店の協力を得て商品化されたものです。
市販されている内、今回はタイプの異なる4店舗の「たなべぇサンド」を取材し、パンと梅干の相性の良さに、試食したアナウンサーや撮影隊の方々も驚いていました。
同番組は、1月11日(火)にTBS系列全国ネットにて放映されましたが、番組の詳細は、TBS『はなまるマーケット』ホームページ、及び『柴田理恵の美食ハンター』(1月11日OA内容)にてご覧いただける他、同取材に訪れたTBS杉山真也アナウンサーのブログで、取材の様子が紹介されています。
また、「たなべぇサンド」についての詳細は、田辺商工会議所のページにて紹介されています。
各URLは、下記をご参照ください。
【参考URL】
○TBS『はなまるマーケット』ホームページ
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/
○『はなまるマーケット・柴田理恵の美食ハンター』(1月11日OA内容)
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/weekly/tue_20110111.html
○TBS杉山真也アナウンサー ブログ
http://tbs-blog.com/s-sugi/14545/
○田辺商工会議所「たなべぇサンド」ホームページ
http://tanabe-sand.seesaa.net/
2010年08月31日
サンケイスポーツ取材対応
8月30日、サンケイスポーツ紙の記者が同紙「お宿巡り」欄の取材のため田辺市を訪れ、当ビューロースタッフが現地アテンドを担当しました。
サンケイスポーツ紙「お宿巡り」欄は、毎月第2・第4水曜日に、各地の宿や周辺施設、その土地の料理などに関する記事を掲載するコーナーです。
記者の方は、本宮『カフェ・ボヌール』の「熊野牛ハンバーグランチ」と、川湯温泉『亀屋旅館』の薬膳料理の取材を行い、ジューシーな熊野牛ハンバーグと、見た目も美しく優しい味わいの薬膳や天然の鮎などに舌鼓を打った後、湯の峰温泉に移動し、つぼ湯の撮影と取材を行いました。

掲載日は9月中、サンケイスポーツ紙「お宿巡り」コーナーで紹介される予定です。
写真は、川湯温泉『亀屋旅館』で薬膳料理を取材する安藤記者(左)と、料理を紹介する『亀屋旅館』の女将(右)。
サンケイスポーツ紙「お宿巡り」欄は、毎月第2・第4水曜日に、各地の宿や周辺施設、その土地の料理などに関する記事を掲載するコーナーです。
記者の方は、本宮『カフェ・ボヌール』の「熊野牛ハンバーグランチ」と、川湯温泉『亀屋旅館』の薬膳料理の取材を行い、ジューシーな熊野牛ハンバーグと、見た目も美しく優しい味わいの薬膳や天然の鮎などに舌鼓を打った後、湯の峰温泉に移動し、つぼ湯の撮影と取材を行いました。
掲載日は9月中、サンケイスポーツ紙「お宿巡り」コーナーで紹介される予定です。
写真は、川湯温泉『亀屋旅館』で薬膳料理を取材する安藤記者(左)と、料理を紹介する『亀屋旅館』の女将(右)。
2010年07月26日
トラベルジャーナル取材
7月2日、ツーリズムビジネスを専門とする週刊誌「トラベルジャーナル」が、当ビューローの国際観光推進員のブラッド・トウルの取材のため、当ビューローを訪れました。

1時間半ほどの取材で、当ビューローの歴史やイニシアチブを取り上げ、特に我々の国際観光に関する信条とシステムに興味を持っていただけました。
この記事は8月に掲載される予定です。
1時間半ほどの取材で、当ビューローの歴史やイニシアチブを取り上げ、特に我々の国際観光に関する信条とシステムに興味を持っていただけました。
この記事は8月に掲載される予定です。
2010年07月23日
読売新聞全国版「経済全国便」取材
7月23日、読売新聞大阪本社編集局経済部の戸田博子記者が、朝刊全国版「経済全国便」欄の取材のため、当ビューローの事務局を訪れました。
読売新聞が全国から選定した、外国人に人気のある、また今後人気の高まりそうな観光地三か所のそれぞれの取り組みや地域の特徴などを掲載する予定で、当ビューローに関しては外国人誘客の取り組みを紹介していただけるそうです。
取材では、滝尻王子まで足を伸ばして写真撮影とインタビューを行いました。

掲載日は9月4日(予定)、読売新聞朝刊全国版「経済全国便」欄の誌面1ページで紹介される予定です。
写真は、熊野古道館での取材の様子(田辺市中辺路町で)。
写真撮影をする読売新聞の戸田記者(左)と英語表記の説明をする当ビューローのブラッド・トウル(右)。
読売新聞が全国から選定した、外国人に人気のある、また今後人気の高まりそうな観光地三か所のそれぞれの取り組みや地域の特徴などを掲載する予定で、当ビューローに関しては外国人誘客の取り組みを紹介していただけるそうです。
取材では、滝尻王子まで足を伸ばして写真撮影とインタビューを行いました。
掲載日は9月4日(予定)、読売新聞朝刊全国版「経済全国便」欄の誌面1ページで紹介される予定です。
写真は、熊野古道館での取材の様子(田辺市中辺路町で)。
写真撮影をする読売新聞の戸田記者(左)と英語表記の説明をする当ビューローのブラッド・トウル(右)。
2010年05月12日
読売新聞取材
2010年04月21日
小学館『美的』取材・杉山愛さん来訪
4月15日〜16日、先日の和歌山県プレスツアーに参加していただいた、スタッフ・オンの編集者さんの企画で、元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんとメイクさん、スタイリストさんを含む6名が、雑誌『美的』7月号・熊野特集の撮影のため田辺市を訪れ、県の随行の方とともに田辺市域のアテンドを当ビューローが担当させていただきました。

雑誌『美的』は、「肌・心・体」の美を追求し、女性に必要なビューティ&ライフスタイル情報を幅広く届けている小学館の月刊ビューティ・マガジンです。
取材対象や記事の内容は、雑誌が発売されるまで非公開ということで、具体的な撮影場所は明かせませんが、熊野古道沿いの名所や古道歩きの様子を撮影しました。

生憎のお天気でしたが、抜群のチームワークで撮影は順調に進み、撮影の合間には、春雨の中のしっとりと風情ある熊野古道や温泉を楽しんでいただくことができました。
杉山愛さんが歩く熊野がどんな風に誌面を彩るのか、今から楽しみです。
熊野の魅力満載の『美的』7月号、どうぞお楽しみに!
杉山愛さんのオフィシャル・ブログでも、熊野来訪の様子を記事にしていただきましたので、ぜひご覧ください。
⇒杉山愛さんのオフィシャル・ブログは、こちらをクリック
雑誌『美的』は、「肌・心・体」の美を追求し、女性に必要なビューティ&ライフスタイル情報を幅広く届けている小学館の月刊ビューティ・マガジンです。
取材対象や記事の内容は、雑誌が発売されるまで非公開ということで、具体的な撮影場所は明かせませんが、熊野古道沿いの名所や古道歩きの様子を撮影しました。
生憎のお天気でしたが、抜群のチームワークで撮影は順調に進み、撮影の合間には、春雨の中のしっとりと風情ある熊野古道や温泉を楽しんでいただくことができました。
杉山愛さんが歩く熊野がどんな風に誌面を彩るのか、今から楽しみです。
熊野の魅力満載の『美的』7月号、どうぞお楽しみに!
杉山愛さんのオフィシャル・ブログでも、熊野来訪の様子を記事にしていただきましたので、ぜひご覧ください。
⇒杉山愛さんのオフィシャル・ブログは、こちらをクリック
2010年01月18日
読売新聞『ザ・デイリー・ヨミウリ』取材
1月15日、読売新聞社の英字新聞『ザ・デイリー・ヨミウリ』が当事務局を訪れ、ビューローが行っているインバウンドの取り組みについて取材しました。
『ザ・デイリー・ヨミウリ』は、日本語の日刊紙を有する新聞社が単体で発行するものとしては唯一の日刊英字紙で、宅配部数が最も多い国内英字紙のひとつでもあります。
今回は、地元の宿泊施設やバス会社の外国人観光客受け入れ態勢強化の一環として、当ビューローが実施したワークショップについて取材を行い、事務局長とブラッド国際観光推進員の話に熱心に耳を傾けていただきました。

当ビューローのワークショップを機に、英語表記や、英語対応のための指さしツール利用に積極的に協力していただいている施設の取材も独自に行っていただけるそうで、ビューローの取り組みを日本在住の外国人の方々に広く知っていただく機会になれば、と期待しています。
掲載日は、2月中になる予定です。
『ザ・デイリー・ヨミウリ』は、日本語の日刊紙を有する新聞社が単体で発行するものとしては唯一の日刊英字紙で、宅配部数が最も多い国内英字紙のひとつでもあります。
今回は、地元の宿泊施設やバス会社の外国人観光客受け入れ態勢強化の一環として、当ビューローが実施したワークショップについて取材を行い、事務局長とブラッド国際観光推進員の話に熱心に耳を傾けていただきました。
当ビューローのワークショップを機に、英語表記や、英語対応のための指さしツール利用に積極的に協力していただいている施設の取材も独自に行っていただけるそうで、ビューローの取り組みを日本在住の外国人の方々に広く知っていただく機会になれば、と期待しています。
掲載日は、2月中になる予定です。

