2013年02月11日

スペイン人ジャーナリストがプレスツアーに参加

2013年2月5日(火)〜8日(金)、和歌山県が招請した旅行ライター兼ラジオ・パーソナリティ、 Juan Antonio氏が和歌山県下の田辺市、新宮市、那智勝浦町などを訪問し、和歌山県の随行者とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローの欧米担当が田辺市域をアテンドしました。

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プレスツアーでは、世界遺産熊野古道を中心に、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)を取材した他、折しも新宮市で行われていた神倉神社の例祭「お燈まつり」を訪れ、白装束に身を包んだ「上(のぼ)り子」と呼ばれる大勢の男性たちが、燃えさかる松明の火をかざし、538段の急な石段を一気に駆け下る様子を見学しました。

プレスツアー最終日には、田辺市内で農家民泊の取材を行いました。
農家民泊は、昼間は農作業体験を行い、夜は農家の方と一緒に食卓を囲んで、ただ観光地を巡るだけでは知りえない、地域に根ざした文化に触れあうことができるため、外国人観光客の間でも人気が高まっています。
Juan Antonio氏にも実際に農家に宿泊していただいて、一年を通してどんな作物が育てられているのか説明を受けながら、農業体験を行いました。
取材・撮影にご協力いただいた各受け入れ先の方々に、心よりお礼を申し上げます。
記事の掲載予定は未定ですが、増加傾向にあるスペインの訪日旅行者に、ひと味違う熊野の旅を提案していただけることを期待しています。

posted by ビューロースタッフ at 00:00| 取材対応(海外メディア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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