2012年12月03日

韓国エージェント及びメディアがファムトリップに参加

2012年11月29日(木)〜12月1日(土)、和歌山県が招請した韓国の旅行エージェント及びメディアが、和歌山県下の田辺市、高野山などを訪問し、和歌山県の随行者2名とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローの担当者2名が田辺市域の現地サポートを担当しました。

訪れたのは、韓国でハイキング・トレッキング関連の旅行商品を販売している『Hyecho(全門)』旅行社7名と、雑誌社3名、山岳連盟の会員5名、ランド・オペレーター旅行社1名です。
『Hyecho(全門)』旅行社は、カルチャーやアドベンチャーなどのテーマ性を重視した商品を造成し、スペインではすでに、熊野古道と姉妹道提携を結んでいる「サンティアゴ巡礼の道」の100kmコースを歩くツアーを実施して、好評を博しています。今回は、サンティアゴと繋がりの深い熊野古道において、サンティアゴ巡礼の道に挑戦する旅行者へのトライアルとしてツアー造成するため視察に訪れました。
その他メディアでは、韓国一の登山専門雑誌『月刊 山』や、雑誌『山と人』、『月刊 MOUNTAIN』の各記者が随行し、各所を取材しました。

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関西空港到着後、田辺市域を訪れた一行は、まず中辺路町の熊野古道館を見学し、熊野古道館スタッフの案内で、熊野古道中辺路の滝尻王子〜乳岩間を往復しました。
川湯温泉川湯みどりやに宿泊して迎えた2日目は、湯の峰温泉〜船玉神社の赤木越ルート、発心門王子熊野本宮大社の中辺路クライマックスルート、さらに熊野本宮大社〜湯の峰温泉の大日越ルートを1日で巡るループウォークをじっくりと視察・取材しました。
トレッキング関係者ばかりということもあり、雲海や、木漏れ日が織り成す光と影、紅葉や里山の風景などを楽しみながら、皆精力的にループウォークをこなし、湯の峰温泉に戻った後には湯筒で温泉卵づくりを体験して、笑顔で次の宿泊地、龍神温泉を目指しました。

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韓国では「癒し」をキーワードに、トレッキングやハイキングの根強い人気が続いています。
今回のファムトリップの参加者とは今後も積極的に情報交換を行い、熊野古道を堪能できる旅行商品の造成に繋げ、多くの韓国人旅行者の方に、癒しと蘇りの聖地である当地を訪れていただければと考えております。

posted by ビューロースタッフ at 19:19| (モニター/エージェント/プレス)ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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