2012年05月14日

『TOKYO WEEKENDER』が田辺市を取材

2012年5月9日(水)〜5月11日(金)、和歌山県主催のプレスツアーの一環で『TOKYO WEEKENDER』の記者2名が、和歌山県下の白浜町、田辺市、新宮市、那智勝浦町、湯浅町、海南市、高野町、和歌山市など各地を訪問し、和歌山県の随行者2名とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローの欧米担当が田辺市域をアテンドしました。

『TOKYO WEEKENDER』は、1970年に設立された日本で最初の英文雑誌で、首都圏の在日外国人を主なターゲットに、イベント・エンターテイメント・コミュニティ情報などを発信しています。

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田辺市域では、滝尻王子熊野本宮大社、日本最古の温泉のひとつである湯の峰温泉、川底から温泉が湧き出る川湯温泉を訪れました。また、熊野古道中辺路のメインコースである発心門王子熊野本宮大社間の一区間を、素朴な里山の風景を楽しみながら歩いていただきました。

駆け足の取材ではありましたが、古き良き日本の精神文化が暮らしの中に息づいている熊野の雰囲気を記者の方々にも感じていただけたなら幸いです。
近年、在日外国人による田辺・熊野訪問や古道ウォークのお問い合わせが増えており、効果的な情報発信になればと期待しています。
『TOKYO WEEKENDER』の媒体詳細については下記のHPをご覧下さい。

【参考URL】

○『TOKYO WEEKENDER』HP(英語)
http://www.tokyoweekender.com/

posted by ビューロースタッフ at 11:34| 取材対応(国内メディア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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