2012年03月21日

『オラクル』会報誌『FIRST CLASS』取材対応

2012年3月7日、株式会社レクシアの記者2名が、自社のスキンケア化粧品『オラクル』の顧客向け会報誌『FIRST CLASS』の巻頭特集取材のため田辺市を訪れ、田辺市熊野ツーリズムビューローの国内担当が田辺市域の取材に随行しました。

会報誌『FIRST CLASS』は、年4回発行する季刊誌で、「新しい“豊かさ”を考える」をコンセプトに、“本当の贅沢”、“本当の上質”を訴求し、心豊かな暮らしへ導く情報誌で、巻頭特集では“非日常”をテーマに、毎号異なる視点から心身ともに満たされる贅沢を紹介しています。今回の取材では、世界遺産・熊野古道及び熊野三山にスポットを当てていただきました。

田辺市本宮町を訪れた記者らは、まず熊野で健康ラボのセラピストさんの案内で、熊野古道中辺路の発心門王子から伏拝王子を経て熊野本宮大社・大斎原までの「健康ウォーキング」を体験しました。
「健康ウォーキング」とは、世界遺産・熊野古道の地形や自然を活かした「癒し・健康」のプログラムです。五感を刺激しながら熊野古道を歩くことで、ストレスが軽減し、免疫力アップなど生理的・心理的な効果が得られると言われています。
ストレッチで身体をほぐしてからウォーキングを開始した一行は、熊野の歴史や古道沿いの飾らない里山の暮らしに触れながら、草花を愛でたり、間伐材を利用して作った「森のベッド」に寝転んで風音や鳥の鳴き声に耳を澄ませたりと、取材とはいえ、五感をフルに活用して慌ただしい日常を忘れリフレッシュしていただくことができました。

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↑ストレッチを行う一行

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↑森のベッドでリフレッシュ

熊野本宮大社では、屋根の葺き替えを終えたばかりの美しい社殿を見学しながら、神職の方より大社の歴史や信仰について非常に分かりやすく丁寧な説明を受けた後、旧社地の大斎原へ移動し、神聖な静けさが漂う大斎原の、パワースポットと呼ばれる所以を実感しました。

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↑熊野本宮大社で説明を受ける一行

翌日に熊野速玉大社、熊野那智大社の取材を控えた一行は、その日は1800年の歴史を持ち、世界で唯一世界遺産に認定されている入浴施設・つぼ湯を有する日本最古の温泉のひとつ・湯の峰温泉に宿泊し、古き良き温泉街の雰囲気と、蘇りの湯を楽しんでいただくことができました。

1泊2日という強行スケジュールでしたが、取材記者からは充実した取材が行えたというコメントと、「取材を通して、現地で温かく親切にしていただいたことが印象的で、これも熊野の懐の広さのひとつなのだと感じた。」や、「初めての熊野だったが、世界遺産にふさわしい自然を体感できた。」などとうれしい感想を述べていただきました。

今回の取材の内容は、2012年4月発行の『FIRST CLASS』巻頭特集にて、「世界遺産への旅―蘇生の森、熊野古道を歩く」というタイトルで掲載される予定です。
心身ともに満たされる贅沢を追及する同誌で、世界遺産・熊野古道や熊野三山がどんな風に紹介されるのか、今から楽しみです。

posted by ビューロースタッフ at 20:22| 取材対応(国内メディア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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