
和歌山県と奈良県が連携して県境をまたがる熊野古道「小辺路」のPRと観光客のおもてなし向上を目指し、田辺市本宮町の「熊野本宮語り部の会」と奈良県十津川村の「鼓動の会」の合同研修会が2日間本宮町で行われました。
1日目の合同研修で発心門から熊野本宮大社までの古道を歩きました。その後湯の峰温泉で宿泊。宿では熊野本宮曼荼羅絵解きの講座が行われ、本宮町と十津川村の交流会が行われました。
2日目は湯の峰温泉から熊野本宮大社までの大日越えルートを歩く予定でしたが、悪天候のため中止となり、湯の峰温泉の説明と小栗判官と照手姫の伝承地を紹介したあと、本宮行政局内で座学となりました。
来月は十津川村にて玉置神社から熊野本宮大社まで歩く予定です。研修を重ねたうえで、その後モニターツアーを開始する予定です。

