2013年12月20日

放送大学和歌山学習センター公開講座に講師として参加

2013年12月7日(土)、田辺市熊野ツーリズムビューローの会長 多田 稔子とプロモーション事業部長 ブラッド・トウルが、放送大学和歌山学習センター公開講座の講師を務めました。

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公開講座は地域貢献活動の一環として、放送大学和歌山学習センターが和歌山県立図書館2階で開催したものです。
田辺市熊野ツーリズムビューローは、「外国人の目を通して見る熊野古道」をテーマに、熊野三山や熊野古道を含む世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の概要とその魅力、また当ビューローの世界に開かれた持続可能な観光地づくりのための取り組みについてプレゼンテーションと質疑応答を行い、参加者の方々から多くのご質問やご意見が寄せられました。

持続可能な観光地づくりのためには、地域住民の参加が欠かせません。
地域の人々に自分たちの地域資源についてさらに理解を深めていただき、意識を共有できる機会をいただけたことを、心より感謝しております。


posted by ビューロースタッフ at 14:18| シンポジウム・研究会・講演会など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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