2013年03月28日

土曜講座「KUMANOを世界へ 〜持続可能な観光地を目指して〜」に講師として参加

2013年3月16日、田辺市熊野ツーリズムビューローのプロモーション事業部長 ブラッド・トウルが、田辺市文化交流センター・たなべるで開催されたたなべ土曜講座の講師を務めました。

2013.03.16-tanaberu-talk.jpg

たなべ土曜講座は、「地域活性と人財(※人材の造語)」をテーマに、市内や県内外で地域づくりや地域の活性化の為に活躍している人物を講師に招き、地域への愛着や地域づくりへの情熱などを学び、参加者一人ひとりにとっての地域づくりを考えてもらえるよう、市民向けに開催された連続講座です。

ブラッド・トウルは、「KUMANOを世界へ 〜持続可能な観光地を目指して〜」をテーマに、自身が和歌山県田辺市で観光プロモーションに関わることになった経緯や、熊野三山熊野古道を含む世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の概要とその魅力、田辺市熊野ツーリズムビューローの世界に開かれた持続可能な観光地づくりのための取り組み等について、2時間の講義と質疑応答を行いました。

参加者の方からは、素晴らしい内容だった、講師の田辺・熊野を思うスピリットに触れ、いい時間を共有できた、などと大変うれしい感想をいただきました。
持続可能な観光地づくりのためには、地域住民の参加が欠かせません。
地域の人々に自分たちの地域資源についてさらに理解を深めていただき、意識を共有できる機会をいただけたことを、心より感謝しております。


posted by ビューロースタッフ at 17:17| シンポジウム・研究会・講演会など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

オーストラリア・イギリス人ジャーナリストがプレスツアーに参加

2013年3月19日(火)〜21日(木)、和歌山県が招請したトラベルライター、Leisa Tyler氏が和歌山県下の田辺市、那智勝浦町などを訪問し、和歌山県の随行者とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローの欧米担当が現地をアテンドしました。

2013.03.22-tyler.jpg

Leisa Tyler氏は、オーストラリアとイギリスの国籍を有し、1998年からアジアを拠点に活動しているトラベルライター兼写真家です。
プレスツアーでは、世界遺産熊野古道を中心に、滝尻王子や継桜王子などの王子社、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)などを取材した他、日本最古の温泉のひとつである湯の峰温泉、川底から温泉が湧き出る川湯温泉や、勝浦温泉を訪れました。
また、川湯温泉亀屋旅館の手作り薬膳料理や、迫力ある那智勝浦町のマグロの競り市など、食の取材も行いました。

掲載誌は未定ですが、夏以降にオーストラリアの新聞や雑誌などに掲載される予定です。
取材・撮影にご協力いただいた受け入れ先の方々に、心よりお礼を申し上げます。

posted by ビューロースタッフ at 17:11| 取材対応(海外メディア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

『紀南の100人』掲載のご案内

和歌山県の地方新聞、紀伊民報の連載記事「紀南の100人」が書籍となり出版されました。

2494701.jpg

『紀南の100人』は、「人を通して時代を描く。人を描いて地域が見える」をテーマに、2011年1月から2012年12月までの全100回、実業界や文化、スポーツなど様々な分野で活躍する紀南の人々の取り組みや地域活性化への思いなどを紹介した連載記事を書籍化したものです。
田辺市熊野ツーリズムビューローからは多田稔子会長と、プロモーション事業部長のブラッド・トウルが掲載されています。

『紀南の100人』
・B6版
・ページ数:200ページ
・定価:1,050円

【参考URL】

○AGARA紀伊民報ホームページ:連載「紀南の100人」が本に 
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=249470
posted by ビューロースタッフ at 08:46| メディア等露出・刊行物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

田辺市プレスツアーを実施

2013年2月28日〜3月1日の2日間、首都圏・関西圏のメディア5社(6名)を招待して田辺市熊野ツーリズムビューロー主催のプレスツアーを実施し、メディアを誘致していただいたTMオフィス2名の担当者と、田辺市の観光担当者らとともに、田辺市熊野ツーリズムビューローの国内メディア担当とスタッフモデルが現地をアテンドしました。

DSCN2465.jpg

『日本一の梅とみかんの里・和歌山へ!早春の田辺で、観梅&みかん狩り&絶品グルメの旅』というテーマで、「食」に特化して実施したプレスツアーでは、今が旬のみかん、紀州南高梅はもちろん、紀州ひろめ(ヒトハメ)など旬の新鮮魚介類や、伝統のなんば焼・ごぼう巻など、豊かな自然環境が育んだ田辺ならではの絶品グルメ巡りをしながら、まさに見ごろを迎えた梅林や、農とアートをコラボさせた新しい取り組み、市街地に誕生した新スポットなどを取材していただきました。

DSCN2444.jpg

1日目は、紀州田辺の旬の食材を使ったオリジナル丼「あがら丼」、梅林ウォーク体験、梅工場などの取材を行いました。
梅林ウォーク体験を行った紀州石神田辺梅林では、標高400mの大蛇峰展望台から太平洋を遠景にすり鉢状に広がる梅畑の絶景を楽しんだ他、夕食は狭い路地に200軒以上の飲食店が集まる和歌山県随一のグルメ街「味光路」で、地元の居酒屋をご体験いただき、旬の魚介類や橙(だいだい)の搾りたて果汁をブレンドしたご当地チューハイ「橙チューハイ」などに舌鼓を打ち、地元の人と一緒になって賑やかな田辺の夜を満喫しました。

DSCN2724.jpg

小学校の木造校舎を活かしたグリーンツーリズム施設「秋津野ガルテン」に宿泊した後、2日目は、年間約80種類ものみかんが栽培される上秋津地区にて、秋津野ガルテン提携農家でのみかん狩り体験、アートの視点から新種のみかん栽培に取り組む「もじけハウス」・「紀州原農園」のコラボ企画「みかんプロジェクト」、秋津野ガルテン内にある農家レストラン「みかん畑」のスローフードバイキングランチや、みかんの資料室「秋津野みかん教室からたち」を取材した他、旧田辺城下町に場所を移し、古民家を再生してオープンした一棟貸し切り型宿泊施設「紺屋町家」や、老舗かまぼこ店が並ぶ「かまぼこ通り」でなんば焼・ごぼう巻の食べ比べ、紀州ひろめ(ヒトハメ)を使ったオリジナル寿司などを見学・体験しました。

5n.jpg

参加メディアの方々も、しばし仕事を忘れ堪能していただけたようで、初参加した首都圏の記者からは「ひろめ、あがら丼、みかん、海の幸と美味しいものばかりで田辺市のファンになりました」、また過去に田辺市の取材経験がある記者からも、「聖地、温泉、風景、食材、そしてやはり温かい人々との出会い。行く度に田辺の新しい魅力を発見できるのが楽しみです」などとうれしい感想を述べていただきました。
各地でご対応いただいた地域の皆様方に、心より御礼申し上げます。

参加したメディアの内、YOMIURI ONLINE(読売新聞)動画にて、下記の通り関連動画が掲載されましたが、その他メディアの掲載予定日は未定です。
各社メディアに実感していただいた田辺市の魅力を紙面でどのように紹介していただけるのか、大変楽しみです。

【参考URL】

○YOMIURI ONLINE(読売新聞)動画「紀州石神田辺梅林」掲載ページ:
「満開の梅、南紀に漂う春の香り」3月1日掲載
http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_news/vn130301_1.htm

○YOMIURI ONLINE(読売新聞)動画「海鮮問屋丸長田辺店」掲載ページ:
「クエの「はなこ」、来店客に人気」3月6日掲載
http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_news/vn130306_1.htm

○YOMIURI ONLINE(読売新聞)動画「紀州ひろめ」掲載ページ:
「シャキシャキと磯の香り「ヒロメ」に注目」3月13日掲載
http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_news/vn130313_3.htm


posted by ビューロースタッフ at 17:34| (モニター/エージェント/プレス)ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。