2012年12月28日

『ユニークジャパンツアーズ』がエージェントトリップに参加

2012年12月17日〜19日、アイルランドの旅行会社“Unique Japan Tours(ユニーク・ジャパン・ツアーズ)”が新たな旅行商品造成のため、和歌山県下の田辺市、那智勝浦町など各地を視察し、田辺市熊野ツーリズムビューローの欧米担当が現地をアテンドしました。

“Unique Japan Tours(ユニーク・ジャパン・ツアーズ)”は、アイルランド・ダブリンを拠点にした旅行会社で、個人旅行者を主な対象に、名前の通りユニークな日本旅行を企画・提案しています。

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田辺市で世界遺産・熊野古道熊野本宮大社川湯温泉湯の峰温泉を訪れた他、那智勝浦町では熊野那智大社見学後に新鮮な生マグロのランチを試食した“Unique Japan Tours(ユニーク・ジャパン・ツアーズ)”の担当者は、日本の山に囲まれた田舎の風景や特徴ある温泉を多くのアイリッシュに見てもらいたいと商品販売に意欲を示しました。現在も企画されている高野山や大阪の行程と組み合わせ、熊野古道と周辺温泉郷を訪れるツアーが近々誕生することを期待しています。

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2012年12月12日

台湾エージェントとの商談会に参加

2012年12月6日、和歌山県白浜町の紀州・白浜温泉むさしにて、和歌山県が招へいした台湾の旅行エージェントとの商談会及び懇親会が行われ、田辺市熊野ツーリズムビューローのアジア担当が参加させていただきました。

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台湾側から旅行会社6社、計6名と、日本側から約15社の事業者が参加した商談会では、各ブース10分という制限時間の中で、通訳を介して熱い商談が繰り返されました。
当ビューローは、世界遺産・熊野古道や良質の温泉、またFIT(外国の個人旅行者)が紀伊半島を周遊する際に大変便利な「Kansai Wakayama Pass(W-Pass)」などを組み合わせ、具体的な南紀旅行商品を提案したところ、FIT向けの手配旅行を主に取り扱う会社や、訪日高級商品が取扱いの6割を占める会社などを中心に、高い関心を示していただきました。
また、以前から商談会などを通じて関係を構築している大手旅行会社からは、来年実施予定の1泊2日熊野古道ウォークツアーについて、行程案の作成と見積もりの依頼をいただき、実施に向けて準備が進んでいます。

今年の秋は、震災や台風以降落ち込んでいた欧米豪からのFITが急増し、またアジア圏からも、少人数グループや夫婦、女性のひとり旅で、熊野古道ウォークを楽しんだり紀伊半島を周遊したりするお客様のご予約が増加しました。
今後もこのような機会を通じて、地元の着地型旅行会社ならではのきめ細やかな情報発信とサービス提供に努め、さらに多くのお客様に質の高い南紀旅行を楽しんでいただけるよう尽力していきたいと考えています。


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2012年12月03日

韓国エージェント及びメディアがファムトリップに参加

2012年11月29日(木)〜12月1日(土)、和歌山県が招請した韓国の旅行エージェント及びメディアが、和歌山県下の田辺市、高野山などを訪問し、和歌山県の随行者2名とともに、田辺市熊野ツーリズムビューローの担当者2名が田辺市域の現地サポートを担当しました。

訪れたのは、韓国でハイキング・トレッキング関連の旅行商品を販売している『Hyecho(全門)』旅行社7名と、雑誌社3名、山岳連盟の会員5名、ランド・オペレーター旅行社1名です。
『Hyecho(全門)』旅行社は、カルチャーやアドベンチャーなどのテーマ性を重視した商品を造成し、スペインではすでに、熊野古道と姉妹道提携を結んでいる「サンティアゴ巡礼の道」の100kmコースを歩くツアーを実施して、好評を博しています。今回は、サンティアゴと繋がりの深い熊野古道において、サンティアゴ巡礼の道に挑戦する旅行者へのトライアルとしてツアー造成するため視察に訪れました。
その他メディアでは、韓国一の登山専門雑誌『月刊 山』や、雑誌『山と人』、『月刊 MOUNTAIN』の各記者が随行し、各所を取材しました。

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関西空港到着後、田辺市域を訪れた一行は、まず中辺路町の熊野古道館を見学し、熊野古道館スタッフの案内で、熊野古道中辺路の滝尻王子〜乳岩間を往復しました。
川湯温泉川湯みどりやに宿泊して迎えた2日目は、湯の峰温泉〜船玉神社の赤木越ルート、発心門王子熊野本宮大社の中辺路クライマックスルート、さらに熊野本宮大社〜湯の峰温泉の大日越ルートを1日で巡るループウォークをじっくりと視察・取材しました。
トレッキング関係者ばかりということもあり、雲海や、木漏れ日が織り成す光と影、紅葉や里山の風景などを楽しみながら、皆精力的にループウォークをこなし、湯の峰温泉に戻った後には湯筒で温泉卵づくりを体験して、笑顔で次の宿泊地、龍神温泉を目指しました。

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韓国では「癒し」をキーワードに、トレッキングやハイキングの根強い人気が続いています。
今回のファムトリップの参加者とは今後も積極的に情報交換を行い、熊野古道を堪能できる旅行商品の造成に繋げ、多くの韓国人旅行者の方に、癒しと蘇りの聖地である当地を訪れていただければと考えております。

posted by ビューロースタッフ at 19:19| (モニター/エージェント/プレス)ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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